平成20年度公共下水道事業決算状況について
最終更新日:2010年07月12日
平成20年度 公共下水道事業の概要
平成20年度における下水道整備は、芦原処理区が波松、北潟西、赤尾、金津処理区が細呂木駅前、沢、坂口、中川、東田中、北、前谷、古屋石塚等において
汚水管渠布設工事、路面復旧工事を、舟津温泉、二面温泉において雨水渠布設工事を国庫補助事業費520,000千円と市単独事業費97,822千円で実施した。
また、維持管理については、施設の保守点検、補修、浸入水調査等を行い、事故を未然に防ぎ、汚水処理費の軽減、施設の寿命を延ばすよう努めた。
なお、年度末における整備面積は964ha、処理人口25,853人、水洗化人口22,459人となった。
経営の状況
収益的収支(消費税抜き)の状況は、営業収益が561,207,819円、営業外収益は一般会計補助金515,796,000円を含む520,353,231円で収入合計
1,081,561,050円となりこれに対し、営業費用689,688,815円、企業債利息などの営業外費用375,071,338円に特別損失13,482,729円を加えた費用合計は
1,078,242,882円で、差引当年度純利益は3,318,168円となった。
一方、資本的収支においては、事業のための借入企業債419,900,000円、企業債繰上償還に伴う公的資金借換債1,121,000,000円を含む収入合計は
2,068,180,120円であり、支出は企業債償還金1,771,079,459円を含む合計2,407,543,903円となり、不足する額339,363,783円は過年度分・当年度分損益勘定
留保資金及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんした。
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H20公共下水道事業会計決算書(PDF形式:136KB)