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8月おばあちゃんの味「すこ」~健康づくりは毎日の食生活から~

最終更新日:2011年06月30日

すこの作り方

すこ

エネルギー/1人分: 14kcal  たんぱく質:0.1g  脂質:0g  カルシウム:20mg  :0mg  食塩:0.4g  

材料/4人分     

赤ずいき 100g
小さじ1/3
大さじ1
さとう 大さじ1

作り方

  1. 赤ずいきは皮をむく。 
  2. ずいきは4cm長さに切り、細いものは二つ割り、太いものは四つ割りにする。
  3. 2に塩をふって軽くもむ。
  4. 鍋を熱し、3のずいきを入れてから炒りする。しんなりしたらボールに調味料を合わせ、ずいきを入れて混ぜ、きっちり蓋をして冷めるまでそのままにしておく。

すこの扱い方、食べ方

 赤ずいき

 茎が赤い品種(八つ頭)という里芋の茎を使って作ります。夏から秋にかけて作られます。冷凍保存できるので、お正月料理の一品にすることも出来ます。

栄養、効能

 古くから、ずいきは「古血を洗う」といわれてきました。また、出産後の女性に食べさせると体力が早く回復するとされ、産後の儀式としてきた地域もあります。鉄分・カルシウムが豊富に含まれているほか、食物繊維・カリウムも豊富で、慢性的な便秘や高血圧にも効果的です。 酢を加えると鮮やかな赤色になるのはアントシアニンによるもので、このアントシアニンは活性酸素*1の生成を抑えると言われています。 
 *1:活性酸素とは、呼吸をすることによって空気中から取り入れた酸素が体内で変質したもので、動脈硬化を原因とする心臓病、脳卒中、あるいは糖尿病、肥満、高脂血症などの生活習慣病、ガン、老化まで、あらゆる恐ろしい病気のもとになると言われています。

開催日カレンダー

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情報発信元

市民福祉部健康長寿課

直通電話 0776-73-8022 / メールアドレス chojyu@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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