おばあちゃんの味の日
最終更新日:2011年08月03日
~健康づくりは毎日の食生活から~
おばあちゃんを思い出す心のこもった伝承料理は、時代の流れとともに調理される機会が少なくなっています。 そこで、あわら市では毎月25日を「おばちゃんの味の日」(おばあちゃんの味を食べニコニコ顔)と定め、 若い世代の家庭料理に取り入れてもらうよう 広報紙に毎月1品ずつ伝承料理のレシピを掲載するとともに、ケーブルTVで作り方を放映しています。
これまでのレシピについては、こちらをご覧ください。
伝承料理には、豆類、いも類、ひじき、ごまなどがよく使われており、生活習慣病である糖尿病や高脂血症を予防するカリウムやミネラル、食物繊維が多く含まれており、伝承料理を家庭の献立に取り入れることは、生活習慣病の予防になります。
各保・幼・小・中学校で給食メニューにも採用しています。また、子育て支援センターや公民館まつり等で試食会を設けてレシピ集を配布しいています。健康の基本である「食」について伝承料理のよさを改めて体験していただいています。
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。





