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7月おばあちゃんの味「なすのころ煮」 ~健康づくりは毎日の食生活から~

最終更新日:2010年06月10日

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なすのころ煮の作り方

なす

エネルギー/1人分:38kcal たんぱく質:1.7g 脂質:0.1g カルシウム:19mg 鉄:0.4mg 食塩:1.3g  

 

材料/4人分 

小さめのなす 400g(5個程度)
しょうゆ 大さじ2
赤砂糖 大さじ1強

     

作り方

  1. なすはヘタをとり、腹に包丁で2ヶ所ぐらいに切り込みを入れる。
  2. 鍋になすとなすがかぶるぐらいの水を入れ、しょうゆを加え火にかける。
  3. 途中で赤砂糖を入れ、落とし蓋をして、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

 ※赤砂糖がない場合は、白砂糖でもいいです。赤砂糖を使用するとよりコクがでます。

なすについて

 地方によって独自の品種が育てられ、丸形、卵形、長形、白、緑等、形も色も多彩で、日本全国で100種類以上が栽培されています。

 体を冷やす効果があるので、夏ばてぎみの時にはぴったりの野菜です。

 あくが強く果肉の色が変わりやすいので、切ったらすぐに水に浸けましょう。

栄養・効能

 皮の部分にはアントシアニンが含まれており、血管を保護したり視力低下を予防する効果があるといわれています。

情報発信元

市民福祉部健康長寿課

直通電話 0776-73-8022 / メールアドレス chojyu@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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