1月おばあちゃんの味「のっぺい汁」~健康づくりは毎日の食生活から~
最終更新日:2012年01月01日
のっぺい汁作り方
材料
5人分
| 里芋 | 大3個 |
| 人参 | 1/2本 |
|
ごぼう |
1本 |
| 板こんにゃく | 2/3枚 |
| 干し椎茸 | 4枚 |
| 厚あげ | 1/2枚 |
| 酒 | 大さじ3 |
| だし汁 |
3カップ |
| 塩 | 小さじ1 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 片栗粉 | 小さじ1.5 |
エネルギー: 168kcal たんぱく質:6.9g 脂質:4.4g カルシウム:154mg 鉄:1.9mg 食塩:1.9g
作り方
- 皮をむいた里芋、人参、ごぼうは一口大の乱切りにする。厚揚げは湯通しして短冊切り、干し椎茸は水で戻して4つ割にする。板こんにゃくは乱切りにし下茹でする。
- 鍋に 1.の材料、だし汁、酒を入れ軟らかくなるまで煮込む。
- 塩、醤油、砂糖で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
のっぺい汁について
のっぺい汁の由来は様々ありますが、共通していることは、具だくさんで味噌を使わないすまし汁であることと、汁を残さず食べる目的でとろみをつけることです(この献立は、里芋を下茹でしないことで里芋のぬめりもとろみになっています)。地域によって鶏肉や鮭、いくらなどを入れるなど様々に変化し、それぞれの郷土料理となったようです。
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