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高齢者、介護者家族支援制度について

最終更新日:2009年04月16日

あわら市では、要支援・要介護者や高齢者世帯等に対し、支援を行っています。利用するには、申請する必要があります。申請は随時受け付けています。

食の自立支援事業(配食サービス)

内容  

民生委員等が月4回、昼食弁当を配り、対象者の栄養改善及び安否確認等を行います。

対象者

調理が困難な、おおむね65歳以上のみで構成されている世帯(ただし、市内に1親等内の親族が住んでいる場合は対象外です。)

負担金

市県民税課税世帯は400円、非課税世帯は200円

申込先 

健康長寿課高齢福祉グループ 電話73-8022

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 家族介護慰労事業

内容

対象者に年額10万円を支給します。

対象者 

要介護4、5相当で過去1年間介護サービスを受けなかった高齢者を、現に介護している市民税非課税世帯

申込先 

健康長寿課高齢福祉グループ 電話73-8022

 

緊急通報体制整備事業(緊急通報装置レンタルおよび緊急時の訪問等)

内容 

体調不良などの緊急時に市が委託する警備会社に簡単に通報でき、また相互に会話することができる装置等を貸与します。

対象者 

65歳以上のみで構成されており、かつ世帯員の1人以上が病弱な世帯

負担金 

490円/月

申込先 

健康長寿課高齢福祉グループ 電話73-8022

詳しくはこちらをご覧ください。

 

介護用品支給事業(紙おむつ等の支給)

内容 

紙おむつや防水シーツ等を現物支給します。

対象者 

要支援・要介護認定を持っている方及びそれ相当の身体状態と認められる方

負担金 

市県民税課税世帯は費用の1/3、非課税世帯は無料

申込先 

健康長寿課高齢福祉グループ 電話73-8022

詳しくはこちらをご覧ください。  

在宅介護支援事業(宿泊サービス)

内容 

金津雲雀ヶ丘寮デイサービスセンターで宿泊することができます(介護保険外の事業。1人年間12泊まで)。

対象者 

要支援・要介護認定を持っている方

負担金 

1,000円+食費+居住費等

申込先 

担当のケアマネジャー

詳しくはこちらをご覧ください。

 

家族介護者交流事業(介護者のつどい)

内容 

2ヶ月に1回、介護者同士の交流や介護教室等を行います。

対象者 

要支援者、要介護者を介護している方

負担金 

飲食を伴う場合、その費用

申込先 

あわら市社会福祉協議会 電話73-2253

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

情報発信元

市民福祉部健康長寿課高齢福祉グループ

直通電話 0776-73-8022 / メールアドレス chojyu@city.awara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまで問合せ下さい。


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