国民健康保険・後期高齢者医療保険からのお知らせ(医療費のムダをなくすには?)
最終更新日:2012年01月16日
安心して医療を受け、医療費のムダをなくすには?
医療費の増加が国保の財政を圧迫しています。医療機関の適正受診を心がけ、医療費のムダを減らしましょう。
休日や夜間の受診を見直しましょう
休日や夜間の受診は、割増料金がかかり医療費の増加につながります。また、軽症の人の救急医療受診が、緊急性の高い重症の人に支障をきたしています。受診の前に、平日の診療時間内に受診できないか、もう一度考えてみましょう。
重複受診はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関で受診する「重複受診」は、再度の初診料や検査料がかかり、医療費のムダになるだけでなく、注射や投薬の重複で体に悪影響が出る危険があるなど、治療に支障をきたすこともあります。現在の治療に不安などがあるときは、まず、医師に伝えて話し合ってみましょう。
薬のもらい過ぎに注意しましょう
薬は用量・用法を守って服用しなければ、効果が得られないばかりか、症状が悪化することもあります。医師や薬剤師の指示に従いましょう。また、むやみに薬をたくさん欲しがる人がいますが、医師の診断と処方を信頼しましょう。
「お薬手帳」を利用しましょう
薬の組み合わせや成分によっては、副作用を生じるおそれがあります。「お薬手帳」を活用し、処方されている薬を医師や薬剤師に伝えて、薬の重複や飲み合わせをチェックしてもらうようにしましょう。
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