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北陸新幹線芦原温泉駅舎デザインコンセプトの要望書提出

最終更新日 2016年12月22日| ページID 008281 印刷する

北陸新幹線芦原温泉駅舎デザインコンセプト

平成28年8月に行った 「あわらの未来づくりアンケート」の結果を基に案を作成し、「芦原温泉駅周辺整備基本計画改定委員会及び同ワーキング部会」による審議の結果、鉄道建設・運輸施設整備支援機構に要望する北陸新幹線芦原温泉駅舎のデザインコンセプトが次のとおり決定しました。

「あわらの大地(だいち)()(いで)(ぜい)の駅」

私たちのまちは、都会的なものは多くありませんが、「あわら」にしかない魅力で溢れています。

「あわら」の魅力は、海・山・川の大自然とその食材、湧き出る温泉、豊かな歴史文化で、いずれも暮らしの中に溶け込んでいて、とても身近な存在として感じられるところです。

私たちにとって、身近な存在であるこの雄大な景色と、美しい自然、新鮮な食、あたたかい温泉、なにげないひとときが、都会にはない「贅沢」だと感じられる駅にしたいという思いが込められています。

新幹線駅舎のデザイン要望にあたり、この駅舎をいつの時代も、癒しの雰囲気やおもてなしの心、居心地のよさを感じることができ、ふるさとを愛し続けられる心のよりどころとしたいのです。

北陸新幹線 芦原温泉駅 空間イメージ

【利用者にやさしい駅舎】

  • 駅利用者が迷わず安心して各方面に移動できるように、案内サインを充実し、ユニバーサルデザインに配慮された空間
  • ホームや改札からまちなみや、自然の風景が見える開放的な空間
  • 来訪者が旅の余韻を持ち帰ることができるように、心地良さや安らぎが感じられる空間

【地域の特性に配慮した意匠の駅舎】

  • ラチ(改札)内外のさまざまな部位において、スギやマツなどの県産材を多用し、木材の持つ柔らかさや風合いが感じられる空間
  • 冬の北陸の特徴である「灰色の空」をかき消すような、明るい空間

北陸新幹線 芦原温泉駅 各施設への提案

プラットフォーム

自然光を活用した明るい開放的な空間の創出
休憩・待合室など ラチ(改札)外の人が利用できる空間の創出や売店などの設置
トイレ 多目的利用を考慮し、広い空間を確保した多機能トイレ
コンコース 自由通路(あわら市事業)との意匠の調和
高架下 駐車場や駐輪場などの利用検討
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(芦原温泉駅周辺の魅力)

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