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防災重点ため池のハザードマップについて

最終更新日 2019年4月1日| ページID 009909 印刷する

近年、局地的な大雨や大規模な地震の発生などにより、ため池が決壊し人命が失われるとともに、住宅や農地などでも被害が発生しています。
ため池が決壊する恐れのある場合や決壊した場合に、迅速かつ安全に避難するために、市内にある農業用ため池のうち「防災重点ため池」(決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与える恐れのあるため池)のハザードマップを作成しました。
浸水の発生しやすい場所や状況を日頃から把握し、危険を感じたら自主避難を心掛けましょう。

ハザードマップ

共通事項

基本情報

広域図

集落別ハザードマップ

地区

行政区

対象ため池

ハザードマップ

坪江地区 瓜生 北(下)

ハザードマップ(瓜生区)

熊坂 駒田堤、桝谷口、東長曽(上・下)、西谷、 ハザードマップ(熊坂区)
下金屋 古溜、東溜 ハザードマップ(下金屋区)
牛ノ谷 南谷 ハザードマップ(牛ノ谷区)
上野 上野 ハザードマップ(上野区)
剱岳地区 東山 信長谷、湯ヶ谷、沢、宮谷 ハザードマップ(東山区)
後山 正法寺、三郎谷、春日(下)、春日(上)、中山、梶山 ハザードマップ(後山区)
清滝 谷の奥・第2谷の奥、鎌ヶ谷、菅谷 ハザードマップ(清滝区)
鎌谷 鎌谷 ハザードマップ(鎌谷区)
権世 堤谷、後谷 ハザードマップ(権世)
細呂木地区 細呂木 後谷 ハザードマップ(細呂木)
橋屋 三味谷、瓜谷 ハザードマップ(橋屋)
樋山 大谷 ハザードマップ(樋山)
指中 上の山 ハザードマップ(指中)

防災重点ため池とは

防災重点ため池の定義

防災重点ため池とは、決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与える恐れのある農業用ため池です。

防災重点ため池の選定基準

次のいずれかに該当する農業用ため池を選定

  1. ため池から100m未満の浸水区域内に家屋、公共施設がある。
  2. ため池の貯水量が1,000m3以上であり、且つ、ため池から100~500m未満の浸水区域内に家屋、公共施設がある。
  3. ため池の貯水量が5,000m3以上であり、且つ、ため池から500m以上の浸水区域内に家屋、公共施設がある。
  4. 地形条件、家屋等との位置関係、維持管理の状況等から都道府県及び市町村が必要と認めるもの。

関連ファイル

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  緑色背景の日が開催日です。

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お問い合わせ先

経済産業部農林水産課

電話番号:0776-73-8024 ファックス:0776-73-1350
メール:norin@city.awara.lg.jp