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防災ガイドブック

最終更新日 2013年4月15日| ページID 004329 印刷する

「あわら市防災ガイドブック」作成の目的

 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」は、マグニチュード(以下M)9.0、最大震度7と日本で過去最大規模となる地震で、揺れや津波により甚大な被害が出ました。また、平成16年7月の福井豪雨など、全国的に大きな水害も発生しています。
 こうした災害に際し、被害を軽減するためには、日ごろから防災のための正しい知識を持ち、災害に備えるとともに、いざという時には、迅速かつ安全に避難できる準備を整えておく必要があります。
 そのため、あわら市で津波ハザードマップに加え、これまでに配布した地震や洪水ハザードマップも合わせた総合的な冊子として、「あわら市防災ガイドブック」を作成いたしました。家族で緊急時の連絡先や集合場所について話し合うとともに、普段から災害に対する備えを行いましょう。
 なお、若干の予備がありますので、必要な場合は市総務課までお越しください。
 

「あわら市防災ガイドブック」とは

 あわら市防災ガイドブックは、「地震・土砂災害編」、「津波編」、「洪水編」、「総合対策編」から構成されています。
「地震・土砂災害編」、「津波編」、「洪水編」では、それぞれの災害に対応したハザードマップを掲載するとともに、日頃からの備えや避難に際しての心得、避難方法などを解説しています。

地震・土砂災害編

 あわら市を縦断する活断層のうち、最も地震の規模が大きいと予想される「福井平野東縁部断層帯主部」において、M7.6の地震が発生した場合を想定しています。

津波編

 福井県が推計した結果に基づき、「越前堆列付近断層(M7.44)」と「若狭湾海丘列付近断層(M7.66)」を発生源として、満潮時で海岸保安施設がない最悪の場合を想定しています。

洪水編

 福井県、国土交通省、あわら市が推計した九頭竜川、竹田川、宮谷川が大雨で増水し、堤防が決壊した際の浸水深を使用しています。雨量については、九頭竜川では150年に1回程度起こる2日間雨量327ミリメートル、竹田川、宮谷川では50年に1回程度起こる24時間雨量237.5ミリメートルとしています。

総合対策編

 要援護者への協力や自主防災知識の役割、災害情報の種類や伝達方法、拠点避難場所の所在や非常持ち出し品の内容など、防災活動に関する総合的な知識について解説しています。
 自宅の位置を確認して、家族で緊急時の連絡先や集合場所について話し合うとともに、非常持ち出し品などの備えが十分か定期的に確認しましょう。

関連ページ

  • あわら市ホームページ 福井県における津波シミュレーション結果について

http://www.city.awara.lg.jp/page/soumu/tunamikekka.html
 

  • 福井県ホームページ「福井県における津波シミュレーション結果の公表について

http://www.pref.fukui.jp/doc/kikitaisaku/kikitaisaku/tunami-soutei.html

関連ファイル

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お問い合わせ先

総務課 安全対策室

電話番号:0776-73-8040 ファックス:0776-73-1350
メール:soumu@city.awara.lg.jp