本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > くらし・環境 > 環境・ごみ・ペット > 環境 > 野良猫との関わり方について考えましょう

野良猫との関わり方について考えましょう

最終更新日 2018年9月1日| ページID 009473 印刷する

野良猫へのエサやりについて

身寄りのない野良猫をかわいそうに思い、エサを与えたくなる気持ちは、人間として大切なことだと思います。
しかし一方で、無責任な飼育により、野良猫が近隣住民の皆さんに迷惑を与えたり、危害を加えてしまう可能性もあります。
現に、市内の各所にある野良猫の溜まり場になっている地域では、「ごみを散らかしている」「家の庭でふんをしている」「知らない間に家の敷地内で子どもを産んで困っている」などの相談も多くあります。
猫の繁殖力はかなり強く、年に数回の発情期があり、一度に多くの子どもを産みます。エサのある所に集まる野良猫同士で子どもを増やし、さらに被害が増えてしまう結果につながります。
市では、6月から不妊手術費の補助を開始したところ、善意で野良猫に手術を受けさせる市民の皆さんもいらっしゃいます。
エサを与えるのであれば、責任をもって飼うか、地域で協力して管理し、他人に迷惑を掛けないようにしましょう。

飼い主のいない猫(野良猫)を減らすガイドラインについて

福井県では、野良猫によるさまざまな問題を解決するため、また、県に収容されるこれらの猫を減らすことを目的としたガイドラインを作成しています。
このガイドラインは、地区住民が、地区で起きている猫に関する問題を共有し、猫の習性などについて理解を深め、その問題を解決する方法を選択し、解決に向けた取り組みをしていくための手助けをするものです。各地区に1冊配布していますので、ぜひご活用ください。

飼い主のいない猫(野良猫)を減らすガイドライン

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

市民生活部生活環境課

電話番号:0776-73-8017 ファックス:0776-73-1350
メール:seikatsu@city.awara.lg.jp