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用途地域

最終更新日 2020年12月21日| ページID 000445 印刷する

 

用途地域とは、都市計画区域において、土地の合理的利用を図り、市街地の環境整備及び保全、都市機能の向上を目的として建築物の用途、容積率、建ぺい率および敷地面積の最低限度等の制限を定める制度で、12種類あります。

都市計画を定める者

あわら市

対象地域

あわら市では、芦原市街地と金津市街に8種類の用途地域が定められています。

用途地域一覧表

種類

面積

(ヘクタール)

建築物の容積率 建築物の建ぺい率 建築物の高さの限度 概要
第一種低層住居専用地域 51.9 10分の8以下 10分の5以下 10メートル 低層住宅の良好な環境を守るための地域で、小規模な店舗や事務所を兼ねた住宅なども建てられます。
第一種中高層住居専用地域 94.7 10分の20以下 10分の6以下 - 中高層住宅の良好な環境を守るための地域で、500平方メートルまでの一定の店舗などが建てられます。
第一種住居地域 147.1 10分の20以下 10分の6以下 - 住居の環境を守るための地域で、3,000平方メートル までの店舗、事務所ホテルなどは建てられます。
近隣商業地域 47.9 10分の20以下 10分の8以下 - 近隣の住民が日用品の買い物をする店舗などの業務の利便増進を図る地域で、住宅や店舗の他に小規模の工場も建てられます。
商業地域 81.3 10分の40以下 10分の8以下 - 銀行、映画館、飲食店、事務所など、商業の業務の利便増進を図る地域で、住宅や小規模の工場も建てられます。
準工業地域 23.0 10分の20以下 10分の6以下 - 主に軽工業など環境悪化の恐れのない工業の業務の利便増進を図る地域で、危険性、環境悪化が大きい工場以外ならば建てられます。
工業地域 32.1 10分の20以下 10分の6以下 - 主として工業の業務の利便増進を図る地域で、どんな工場でも建てることができ、住宅、店舗も建てられますが、病院、ホテルなどは建てられません。
工業専用地域 23.0 10分の20以下 10分の6以下 - 専ら工業の業務の利便増進を図る地域で、どんな工場でも建てられますが、住宅、店舗、ホテルなどは建てられません。
合計 501.0        

用途地域図

芦原用途地域(PDF形式 1,517キロバイト)

金津用途地域(PDF形式 1,731キロバイト)

最近の変更

令和2年4月1日、2023年3月末の北陸新幹線金沢・敦賀開業に伴う新幹線開業効果を踏まえて、JR芦原温泉駅周辺地区の適切な土地活用を図り、商業の活性化やまちなか居住を推進するために用途地域の変更をします。

用途地域変更詳細図(PDF形式 3,183キロバイト)

用途地域外の容積率・建ぺい率

容積率・建ぺい率についてのページで確認ください。

関連リンク

関連ファイル

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お問い合わせ先

建設課 都市計画グループ

電話番号:0776-73-8027 ファックス:0776-73-5688
メール:kensetsu@city.awara.lg.jp