本文へジャンプ

クマの出没について

最終更新日 2022年5月17日| ページID 010082 印刷する

あわら市内の山林にはツキノワグマが生息しています。クマは本来臆病な動物であり、通常は人間を避けて行動をしていますが、山菜採りや登山時などで山に入った際に、出会い頭での人身事故が発生することがあります。
また、山でエサとなる木の実などが不作になると、エサを求めて山から人里に下りてくることもあります。
クマの出没状況を把握することで、被害を未然に防ぐことができます。

ツキノワグマって、どんな動物?

 クマ特徴の画像

足跡

 
クマ前足の画像
前足
クマ後足の画像
後足

ツキノワグマ対策とは?

誘引物の除去をしよう!!

  • 柿や栗などの早期収穫。
  • 生ゴミを野外に放置しない。
  • 未収穫の農作物、落果実などを放置しない。

クマはエサがあることが分かると、繰り返し出没し、行動が大胆になっていきます。
収穫できない果実などがある場合は、木の幹にトタン巻きなどを行い、クマが登れないようにしましょう。

人身被害を防ぐ!!(出遭わないために)

  • 鈴、ラジオ、大声で会話するなど大きな音を出し、クマに自分の存在を知らせる。
  • 視界や見通しの悪い場所には近づかない。
  • 日の出・日没前後の散歩や外出を控える。
  • 悪天候の日は山に入らない。
  • クマの痕跡を見かけたら、すぐに付近から立ち去る。
  • 倉庫や小屋はしっかり戸締まりをする。

クマは音に敏感です。外出の際は鈴やラジオなど音が出るものを携帯しましょう。

もしクマに出遭ってしまったら…

  • 遠くで見かけた場合は慌てずにそっと立ち去る。
  • クマに背を向けずに、静かにゆっくりと後退して、その場から離れる。
  • 死んだふりは避け、大きな音を出さない。

クマは驚くと襲い掛かってくることがあります。また、背中を見せると本能的に追いかけてきます。
クマは動物の死体も食べることがあるため、死んだふりをすることも危険です。

もし、クマから攻撃を受けそうになった場合は、首の後ろなどの急所をガードし、受ける怪我を最小限にすることが大切です。

クマの出没情報の提供について

クマを目撃した場合や、クマの痕跡を見つけた場合は、直ちに市役所もしくはあわら警察署へお知らせください。


あわら市役所 農林水産課 鳥獣害対策室  直通:0776-73-8033  代表:0776-73-1221

あわら警察署 代表:0776-73-0110

市内のクマ出没情報

令和2年度

令和3年度

令和4年度

また、下記の関連リンクに「福井クマ情報」ホームページを掲載しますので、被害防止にご活用ください 。

関連リンク

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

農林水産課 鳥獣害対策室

電話番号:0776-73-8033 ファックス:0776-73-1350
メール:chojyugai@city.awara.lg.jp