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市内で野生イノシシの豚コレラ感染が確認されました。

最終更新日 2019年9月5日| ページID 009841 印刷する

豚コレラ感染の状況

2019年(令和元年)8月29日(木曜日)に市内で捕獲された野生イノシシ(1頭)から豚コレラウイルスの陽性反応が出ました。

人体への影響

豚コレラは、豚やイノシシの病気であって人に感染することはなく、仮に豚コレラにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚が市場に出回ることはありません。
詳しくは、下記に掲載している農林水産省のホームページをご覧ください。

死んでいる野生イノシシを発見した場合

あわら市役所農林水産課鳥獣害対策室(電話番号0776-73-8033)へご連絡ください。

豚コレラとは

豚コレラとは、豚コレラウイルスにより起こる豚やイノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
感染豚は、唾液、涙、糞尿中にウイルスを排出し、感染豚や汚染物等との接触等により感染が拡大します。
豚コレラは治療法が無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

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お問い合わせ先

農林水産課 鳥獣害対策室

電話番号:0776-73-8033 ファックス:0776-73-1350
メール:chojyugai@city.awara.lg.jp