本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > 産業・まちづくり > 農業・林業・水産業 > 農業振興 > あわら万博茶再生プロジェクト協議会について

あわら万博茶再生プロジェクト協議会について

最終更新日 2014年5月19日| ページID 005033 印刷する

あわら万博茶再生プロジェクト協議会とは 

『あわら万博茶』を復活させるべく、市民が中心となり、平成24年に設立された協議会です。
現在は、北金津に約10アールの茶畑を復活させ、数年後の収穫に向け日々お茶の木の世話をしています。

あわら万博茶とは

 「あわらのお茶」の歴史を見てみると、江戸時代末期、宇治の森川清次郎という人物があわら市山十楽地区を訪れ、この地が茶の栽培に適しているのを見て移住し、村人に製茶の方法を教えたことが、あわら市におけるお茶の栽培の始まりといわれています。当時「あわらのお茶」は品質的に評価が高く、明治26年シカゴで開催された万博では、坂ノ下の加納五兵衛氏、山十楽の藤田孫兵衛氏、三国の竹山仁平氏の3人が共同で日本茶を出品したところ、みごと銅賞を得ました。さらに、その後のパリ万博で、農商務省(現在の農林水産省)がこのお茶を改めて出品した際には、金賞を受賞するなど、「あわらのお茶」は輝かしい経緯をもっています。
また、市内にわずかに残るお茶の木を借りての、茶の手摘み体験等を通して、『あわら万博茶』を、市民の方はもとより、観光客の方にもPRを行っております。
今後は、『あわら万博茶』で、手揉み茶などの“飲むお茶”だけでなく、茶そばやお茶を材料に使ったスイーツなど、“食べるお茶”として商品の開発を行っていきます。

茶摘み1 茶木

場所情報

Google Maps サイトに移動して表示する(新しいウインドウが開きます)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

経済産業部農林水産課

電話番号:0776-73-8024 ファックス:0776-73-1350
メール:norin@city.awara.lg.jp