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「おにぎりアクション2017」への協力について

最終更新日 2017年10月6日| ページID 008028 印刷する

おにぎりを食べて、アジア・アフリカの子供たちに給食が届けられます

このキャンペーンは、東京のNPO法人「テーブル・フォー・ツー 」が実施するものです。

趣旨に賛同した人が、おにぎりに関する写真を特設サイトに投稿すると、協賛企業から写真1枚につき100円が寄付されるものです。寄付金はアジアやアフリカの子どもたちに給食を届ける資金に充てられます。昨年は、平成28年10月11日から11月30日まで実施され、11万枚ほどの写真が投稿され、約1,700万円の寄付金が集まりました。あわら市でも255枚の写真を投稿しています。
この取り組みは、昨年、NPO法人では初めての「日本マーケティング大賞奨励賞」を受賞しました。

おにぎりアクション
(おにぎりアクションの仕組み)

あわら市はオフィシャルパートナーとして参加します

今年実施される「おにぎりアクション2017」では、あわら市がオフィシャルパートナーとして参加します。
写真1投稿につき給食5食分を寄付するほか、花咲ふくい農業協同組合のご協力により、寄付付き商品として「花あかり」(コシヒカリ)を販売し、売り上げの一部を寄付します。
「花あかり」は、化学肥料の代わりにクリムソンクローバーという緑肥を使用した特別栽培米です。クリムソンクローバーは、いちごのような形のかわいい赤い花をつけるのが特徴で、その姿かたちから「ストロベリーキャンドル」と呼ばれています。
真っ赤な花が咲きそろう様子はまるで赤いじゅうたんを広げたようで、とても美しく、花言葉は「幸運を呼ぶ」です。
寄付付き商品「花あかり」は、きららの丘店頭で平成29年10月31日まで販売しています。

おにぎりアクション2017ポスター
(おにぎりアクション2017ポスター)
TFT花あかり
(寄付付き商品ポスター)


平成29年10月5日に東京で行われた「おにぎりアクション2017」記者発表会には、あわら市も参加しました。
今後は、「米どころ あわら市」から世界の人たちに向けて、「花あかり」とともに幸運を運びたいと思います。

記者発表会記念撮影
(記者発表会参加企業の皆さんと記念撮影)
大宮千絵さんと
(テーブル・フォー・ツー大宮千絵さんと)

毎月8日は「おにぎりの日」

お米の消費拡大を目指し、あわら市とJA花咲ふくいは毎月8日を「おにぎりの日」と定め、その日の昼食などにおにぎりを食べる活動を始めました。
毎月8日は「おにぎりの日」。
美味しいおにぎりを食べて、その写真を次の専用アドレスに送ってください。もちろん、8日以外の日でも毎日受け付けています。

一人でも多くの皆さんのご協力をお願いします。

メールアドレス onigiri@city.awara.lg.jp

「おにぎりアクション2017」のキャンペーン期間は、世界食料デーに合わせ、平成29年10月5日(木曜日)から11月15日(水曜日)までです。
それまでの間に送っていただいた写真は、あわら市役所で保管し、キャンペーン期間中に「TABLE FOR TWO」 の特設サイトに投稿します。

おにぎり
(投稿例)

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お問い合わせ先

政策課 魅力発信グループ

電話番号:0776-73-8005 ファックス:0776-73-1350
メール:seisaku@city.awara.lg.jp