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新型コロナウイルスワクチンの誤接種について

最終更新日 2022年5月11日| ページID 012646 印刷する

令和4年4月23日(土)から5月7日(土)までに、市内 加納病院から有効期限切れの新型コロナウイルスワクチンを70人に誤って接種したと申告がありましたのでお知らせします。以下は、病院から提出された報告内容です。
市としましては、今後、このような事案が発生しないよう関係機関に注意喚起と再発防止を徹底してまいります。

報告書

 

1 事案の概要
使用したワクチン:モデルナ ロットNo.3005785(有効期限:令和4年4月22日)

期限切れワクチンを接種した人
4月23日(土)、4月27日(水)、4月30日(土)、5月7日(土)に当病院で接種された70人。
※70人全員には、すでに連絡をしております。連絡のなかった人は、有効期限内のワクチンを使用しておりますのでご安心ください。

【今回の接種誤りをした原因】
本来6カ月の冷凍期間が9カ月に延長され、当該ワクチンは令和4年1月22日(土)から令和4年4月22日(金)まで有効期限がのびました。今までは、冷凍庫から冷蔵庫への搬出時に十分な有効期限がありました。
今回、令和4年4月18日(月)に冷蔵庫に入れた時は期限内であったことは確認しましたが、今までは有効期限が充分であったため、本来確認すべき投与時の確認を忘れ、4月23日(土)(17人)、4月27日(水)(15人)、4月30日(土)(15人)、5月7日(土)(23人)に、有効期限切れのワクチンを使用してしまいました。
 

2 被接種者への対応
有効期限切れが発覚した5月10日(火)から5月11日(水)朝までに、接種者70人全員に院長の中川が電話により、お詫びと事実内容を連絡しました。現時点では、接種を受けた人に健康被害はありませんが、引き続き丁寧な対応をしてまいります。

 

3 再発の防止に向けた対策
・冷凍庫から冷蔵庫に入れかえ時及び接種当日の準備時には、事務員、ナースの2名による有効期限の確認を徹底します。
・ワクチンの取扱いについて、再度、厚生労働省の通知を確認し、職員の情報共
有を徹底します。
・ワクチン管理台帳による有効期限と在庫数の確認を徹底します。
・ワクチンの収納箱の上に大きく有効期限を記載します。

 

4 今後のワクチン接種について
・令和4年5月13日(金)まで新規受付及び接種を停止し、職員への周知や管理体制の徹底を図ります。
・令和4年5月14日(土)から新規受付及び接種を再開予定です。

 

5 問い合わせ先
加納病院 院長 中川 智和 (TEL)0776-73-1001

 

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お問い合わせ先

健康福祉部健康長寿課

電話番号:0776-73-8023 ファックス:0776-73-5688
メール:chojyu@city.awara.lg.jp