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5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について

最終更新日 2022年4月4日| ページID 012486 印刷する

更新時点での状況のため、今後、変更が生じる可能性があります。

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について

3月1日(火曜日)から、小児(5歳から11歳の人)の人への新型コロナワクチンの接種を開始しました。

新型コロナワクチンの接種については、新型コロナウイルス感染症の緊急のまん延予防のために実施する趣旨に鑑み、予防接種法上の「接種勧奨」及び「努力義務」の規定は原則として適用されることとなっていますが、現時点では、小児について「努力義務」の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見をふまえ、引き続き議論することが適当であるとされました。詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ)をご覧下さい。

予防接種の効果や安全性などについてご理解のうえ、接種を検討して下さい。

参考:厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ

接種対象者

接種する日に5~11歳の人 

接種費用

無料

使用するワクチン・接種回数

ファイザー社の小児用ワクチンを使用します。

通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

※ 12歳以上の考え人
「12 歳以上」については、誕生日の前日(24 時)に1歳年をとると考えるため、例えば、平成22 年(2010 年)7月30 日生まれのお子様は、令和4年(2022 年)7月29 日に12 歳以上となり、一般用(ファイザー社製またはモデルナ社製)のワクチンを接種することとなりますのでご注意ください。

誕生日の考え方

他のワクチンとの接種間隔

  1. 他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。
  2. 前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、保護者の人の意思で接種を受けていただくことになります。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。同封の厚生労働省からのお知らせをお読みただき、お子様と一緒にご検討ください。

接種券の発送

接種券は、2月21日に発送しました。なお、5歳を迎えるお子様には、誕生日を迎えた翌月に順次発送します。

接種の時期および場所について

市内医療機関で接種を受けることができます。
具体的な時期および場所については、ワクチン接種予約についてをご確認ください。

ワクチン接種までの流れ

  1. 市内に住民票のある人へ接種券を送付します。接種券とともに、予診票(1回目分、2回目分)なども同封します。
  2. ご希望の医療機関に事前予約してください。
  3. 予約日時に接種券・予診票・本人確認書類・母子手帳を持って会場でワクチンを接種してください。【注意事項】当日、副反応確認のため、接種後15~30分開場で座って待機していただきます。
  4. 接種間隔を守って、2回目を接種してください。

接種当日のご注意

  • 予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
  • 接種前にご自宅等で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは接種を控え、予約 した窓口にご連絡ください。
  • ワクチン接種の際に速やかに肩を出せる服装でお越しください。

※やむを得ない理由により保護者が同伴できない場合は、被接種者(接種を受けるお子さん)の健康状態を普段からよく知っており、予診票の質問項目についてよく理解して回答できる親族(祖父母など)が、保護者の委任を受けて同伴し、接種を受けることができます。その場合、保護者が記入した委任状が必要です。下記の委任状を事前にご記入のうえ、接種当日にお持ちください。
※医療機関によっては、保護者の同伴が必須となる場合があります。事前に接種を希望する医療機関にご確認ください。

接種会場に保護者が同伴しない場合について(ワード形式 19キロバイト)
接種会場に保護者が同伴しない場合について(PDF形式 337キロバイト)

接種後のご注意

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

副反応について

ワクチンの接種は、病気に対する免疫を付けたり、強くしたりするために行いますが、それ以外に生じる反応を副反応といいます。接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの人が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは、新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

接種後の副反応についての相談などがある場合は、福井県新型コロナワクチン接種相談センター(0776-20-2210)までご相談ください。

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お問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種実施本部

電話番号:0776-73-8023 ファックス:0776-73-5688
メール:corona@city.awara.lg.jp