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熱中症にご注意ください

最終更新日 2018年7月19日| ページID 009437 印刷する

気象庁から異常天候早期警戒情報が発表され、2018年(平成30年)8月2日までは気温のかなり高い日が続くことが予想されています。
熱中症の危険が特に高くなりますので、外出時や屋外での作業時、高齢者や乳幼児、体調のすぐれない人がいる家庭などにおいては、水分をこまめに補給するほか、多量に汗をかいた場合は塩分も補給しましょう。また、カーテンで日射を遮ったり、冷房を適切に利用し室温に留意するなど、充分な対策をとってください。

暑さの危険度については、環境省熱中症予防情報サイトの「暑さ指数(WBGT)」を参考にしてください。
暑さ指数の実況と予測(環境省熱中症予防情報サイト)(新しいウインドウが開きます)

熱中症とは

高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症にならないための注意事項

  1. 炎天下や非常に暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
  2. こまめに水分(スポーツドリンクなど)を補給しましょう。
  3. 体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。
  4. こまめに休憩をとりましょう。
  5. 外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど、直接日光に当たらないようにしましょう。

暑さの中で少しでも体調不良を感じたときの具体的対応

  1. 無理をせず、風邪通しのよい日陰や、冷房の効いた所に移動しましょう。
  2. 衣類をゆるめて、冷たい水で冷やしたタオルなどを脇の下や足の付け根に置き、体を冷やしましょう。
  3. 水分を補給しましょう。
  4. 早めに医療機関で受診しましょう。 

熱中症の症状と対処法

重症度 症状 処置方法
重症度1度 手足がしびれる 涼しいとこで一休み。冷やした水分・塩分を補給しましょう。誰かがついて見守り、良くならなければ、病院へ。
めまい、立ちくらみがある
筋肉のこむら返りがある(痛い)
気分が悪い、ボーっとする
重症度2度 頭ががんがんする(頭痛) 重症度1度の処置に加え、衣服をゆるめ、体を積極的に冷やしましょう。
吐き気がする・吐く
からだがだるい(倦怠感)
意識が何となくおかしい
重症度3度 意識がない 救急車を呼び、最寄りの病院に搬送しましょう。
体がひきつる(けいれん)
呼びかけに対し返事がおかしい
まっすぐ歩けない・走れない
体が熱い

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健康福祉部健康長寿課

電話番号:0776-73-8023 ファックス:0776-73-5688
メール:chojyu@city.awara.lg.jp