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特定不妊治療費助成制度について

最終更新日 2022年4月1日| ページID 012682 印刷する
特定不妊治療の保険適用化に伴い、令和4年4月以降、あわら市の特定不妊治療助成内容を変更します。
 

1.助成を受けることができる人(次の条件をすべて満たす人)

  1. 福井県の特定不妊治療助成(新しいウインドウが開きます)の対象となる治療を受けた人
  2. 治療の開始日から申請日までの期間を通して、夫または妻の住民登録があわら市にある人
  3. 市税を完納している人
  4. 治療開始日に法律上の婚姻をしている夫婦、または事実婚の夫婦
  5. 治療開始日の妻の年齢が42歳以下である人

2.助成内容

  • 医療保険の適用回数終了後で、県の助成対象となる治療が対象です。
  • 1回の治療に付き、治療に要した自己負担額に10分の7を乗じた額から県の助成金額を引いた額と市の助成限度額を比較し、額の低い方の金額が申請額となります。
  • 助成限度額:1回あたり15万円、1年度当たり30万円を限度に、1年度当たり夫婦一組につき3回まで助成します。精巣内精子採取術については1回5万円を限度とします。

例)自己負担額50万円、県の助成金額30万円の場合、申請額は5万円になります。
自己負担額の7割 500,000円☓0.7=350,000円
自己負担額の7割−県の助成額=350,000円−300,000円=50,000円

  • 同じ年度内に他の市町村(県は除く)から助成を受けた場合は、その助成回数及び金額も通算します。
  • 助成金の支給は口座振り込みで、申請日から1〜2カ月かかります。

令和4年4月1日より前に開始した特定不妊治療が同日以降も継続している人へ

令和4年4月からの特定不妊治療の保険適用に伴う経過措置として、年度をまたぐ1回の治療について従前の制度により助成します。

対象者

治療期間の初日が令和4年3月31日以前であり、令和4年4月1日から令和5年3月31日までに1回の治療が終了した人で、上記「1.助成を受けることができる人」に該当する人。ただし、年度をまたぐ1回に限り、年齢制限はありません。
 

助成限度額

1回あたり15万円を限度に助成します。精巣内精子採取術については1回5万円を限度とします。
 

3.申請手続きについて

  • 特定不妊治療が終了した日の属する年度内に申請してください。(年度とは4月から翌年3月で区切られる期間のことです)
  • 県への申請を先に済ませてください。

4.申請に必要な書類

  1. 特定不妊治療費助成申請書兼請求書
  2. 特定不妊治療指定医療機関受診等証明書
  3. 精巣内精子採取術費用助成申請書兼請求書(該当者のみ)
  4. 精巣内精子採取術受診等証明書(該当者のみ)
  5. 領収書(原本)
  6. 婚姻関係および住所を確認することができる書類(住民票謄本など)
  7. 夫婦に市税の滞納がないことを確認できる書類(納税証明書または非課税証明書)
  8. 福井県が発行する特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し(該当者のみ)
  • 2および4は、福井県特定不妊治療費助成を受ける場合は、福井県に提出する書類の写しでも申請できます。
  • 6および7は、市で確認できる場合は不要です。
  • 6は申請日の3カ月以内に発行されたものとします。

申請窓口は「こあらっこ」(子育て世代包括支援センター)

電話番号:0776-73-8010
所在地:あわら市国影第13号13番地(あわら市保健センター内)

福井県特定不妊治療費助成事業について

福井県が行う特定不妊治療助成事業については、こちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

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お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課

電話番号:0776-73-8021 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp