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特定不妊治療費助成制度

最終更新日 2016年6月17日| ページID 000465 印刷する

特定不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担軽減のため、その治療にかかる費用の一部を助成します。

助成の対象となる治療(次のいずれの条件も満たした場合)

  • 医療保険が適用されない体外受精及び顕微授精(凍結胚移植を含む)
  • 精巣内精子採取術(TESE、MESA)については、特定不妊治療と併せて行うものに限る。
  • 福井県知事が指定する特定不妊治療指定医療機関において受けた治療

対象となる人(次の条件を全て満たす人)

  • 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  • 夫もしくは妻のいずれか一方または両方があわら市に住所を有すること
  • 市税を完納していること
  • 夫婦の所得の合計額が730万円未満であること(所得の計算は児童手当法施行令を準用)

助成額及び助成期間

  • 特定不妊治療1回あたり10万円を限度に、1年度当たり1夫婦2回まで支給します。
  • 精巣内精子採取術については1回5万円を限度とします。

注意事項

  • 他の助成制度により、既に助成を受けた金額は、助成対象の治療費用から控除します。
  • 助成金の申請をお考えの方は、まずは県への申請を優先してください。
  • 治療中に年度をまたがる場合は治療が終了した年度の申請となります。
  • 申請は治療が終了した日が属する年度内に限ります。(特別な理由がある場合を除く)
  • 期限が過ぎた申請は助成できない場合があります。やむを得ず申請が遅れる場合は、必ず子育て世代包括支援センター「こあらっこ」電話0776-73-8010までご連絡ください。

申請に必要な書類

  1. 特定不妊治療費助成申請書兼請求書
  2. 特定不妊治療指定医療機関受診等証明書
  3. 領収書
  4. 住民票謄本(続柄記載のあるもの)
  5. 夫および妻の所得証明書
  6. (県の助成を受けた場合)福井県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し
  • 2,4,5は県への助成申請をされた方は、その写しでも結構です。
  • 4はあわら市に本籍がある場合は不要です。
  • 5は前年度、あわら市に住民票がある場合は不要です。

窓口は子育て世代包括支援センター「こあらっこ」

  • 電話番号 0776-73-8010
  • 所在地 福井県あわら市国影第13号13番地(あわら市保健センター内)

福井県特定不妊治療費助成事業について

福井県が行う特定不妊治療費助成事業につきましては、こちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)
 

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お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課

電話番号:0776-73-8021 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp