本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > 健康・福祉 > 健康・医療 > 母子保健 > 特定不妊治療費助成制度について

特定不妊治療費助成制度について

最終更新日 2021年4月1日| ページID 010089 印刷する

特定不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、治療にかかる費用の一部を助成します。

助成の対象となる治療(次のいずれの条件も満たした場合)

  1. 医療保険が適用されない体外受精および顕微授精(凍結胚移植を含む)
  2. 精巣内精子採取術(TESE,MESA)については、(1)の特定不妊治療と併せて行うものに限る。但し、精子が採取できず、特定不妊治療に至らなかった場合に限り、精巣内精子採取術のみでも助成の対象とする。
  3. 福井県知事が指定する特定不妊治療指定医療機関において受けた治療

対象となる人(次の条件をすべて満たす人)

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  2. 治療の開始日から申請日までの期間を通して、夫または妻のいずれか一方または両方があわら市に住所を有すること
  3. 市税を完納していること

助成額および助成期間

  • 特定不妊治療1回あたり15万円、1年度あたり30万円を限度に、1年度あたり1夫婦3回まで支給します。
  • 精巣内精子採取術については1回5万円を限度とします。

注意事項

  • 他の助成制度により、既に助成を受けた金額は、助成対象の治療費用から控除します。
  • 助成金の申請を考えている人は、県への申請を優先してください。
  • 治療中に年度をまたがる場合は、治療が終了した年度の申請となります。
  • 申請は治療が終了した日が属する年度内に限ります。

申請に必要な書類

  1. 特定不妊治療費助成申請書兼請求書
  2. 特定不妊治療指定医療機関受診等証明書
  3. (該当者のみ)精巣内精子採取術費用助成申請書兼請求書
  4. (該当者のみ)精巣内精子採取術受診等証明書
  5. 領収書(原本)
  6. 婚姻関係および住所を確認することができる書類(住民票謄本など)
  7. 夫婦に市税の滞納がないことを確認できる書類(納税証明書または非課税証明書)
  8. (該当者のみ)福井県が発行する特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し
  • (2)(4)は福井県特定不妊治療費助成を受ける場合は、福井県に提出する書類の写しでも申請できます。
  • (6)(7)は市で確認できる場合は不要です。

申請窓口は「こあらっこ」(子育て世代包括支援センター)

電話番号 0776-73-8010

所在地 あわら市国影第13号13番地(あわら市保健センター内)

福井県特定不妊治療費助成事業について

福井県が行う特定不妊治療助成事業については、こちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

女性の健康相談のご案内

助産師が、不妊や不育、妊娠・出産、更年期等、女性特有のさまざまな心身にわたる悩みに応じます。

詳しくは看護協会のホームページでご確認ください。(新しいウインドウが開きます)

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課

電話番号:0776-73-8021 ファックス:0776-73-5688
メール:kosodate@city.awara.lg.jp