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平成31年2月5日更新 OurLuster ~ボクラノ標~

最終更新日 2019年2月5日| ページID 009823 印刷する
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番組内容

マクロビインストラクター:齋藤晃子(57)

こんにちは。はじめまして。
私は小さいころから親の影響でマクロビオティックの環境で育ってきました。私の子供のころは、マクロビオティックはもちろんのこと、自然食品、玄米、無添加食品、なんて言葉も一般的には使われていなくて、完璧に、「変った家」だったと思います。
今でこそ、親に感謝ですが、幼心になんでうちはほかの家と違うんだろうと思っていたことを思い出します。

今ではオレンジページやクロワッサンなどのメジャーな雑誌が取り上げてくれて、マクロビオティックというと、おしゃれなイメージにかわってきましたよね。マドンナやトムクルーズが実践していたり、日本でもモデルや芸能人がやっていたりという話もよく聞きます。

でもまだまだ、周りを見渡すとマクロビオティックを知ってる人は少なかったり、名前は知っていても、難しいもの、ストイックなイメージを持っている人も大勢いらっしゃるように感じます。

マクロビオティックと一言で言っても、とらえ方でずいぶんと違ったものになりますし、食べちゃダメ、こうあるべき・・・といったようにがんじがらめになってしまうと、楽しくないどころか辛くなってしまうことも。

ましてや家族に押し付けたりして、家族から不満を持たれては本末転倒ですよね。

家庭にとって一番大切なのは、家族の健康と笑顔のある食卓だと思います。4人の子供を育てた経験から家族がよろこぶマクロビオティックメニューや身近な食べ物でできる手当て法などをご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

(ブログ「マクロビとヨガと農業と」から抜粋)

マクロビインストラクター 齋藤晃子さんのブログ

マクロビとヨガと農業と(新しいウインドウが開きます)

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