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平成30年1月5日更新 トマ娘のホッと に湯~っす!

最終更新日 2018年1月5日| ページID 009032 印刷する
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番組内容

第14回あわら男女共同参画のつどい (平成29年12月3日)

今回で14回目の開催となる「あわら男女共同参画のつどい」。今回は「あなたとわたし 感謝が深めるパートナーシップ 共に輝こう」をテーマに、作品コンクールの表彰や講演が行われました。表彰式では、男女共同参画のまちづくりへの理解と関心を深めることを目的に作品を募集し、その入賞者を表彰しました。「図画」部門は、家庭、学校、地域、職場において、男女が協力したり、助け合ったりする様子を描いたもので、あわら市内の小学校5・6年生から合わせて80点の作品の応募がありました。また、「感謝状」部門は、友人、職場の仲間、地域の人たち、学校の先生など身近な人へ、日ごろなかなか口に出して言えない感謝や、思いやりの気持ちを「感謝状」として表したもの。こちらは市民の皆さん、あわら中学校、金津中学校、金津高校の生徒の皆さんから、合わせて947点ものたくさんの作品が応募されました。表彰式が終わると、入賞者の皆さんを壇上へお呼びして、作品への思いや、エピソードなどをインタビューする企画が行われ、「感謝状」部門では作品の朗読も行われました。とっても心温まるエピソードの数々に、会場の中は温かい気持ちに包まれていましたよ。コンクールの表彰につづいて、関西を中心に活躍するタレントの辻イト子さんによる講演が行われました。演題は「笑いと明るさで夫婦円満 心にゆとりを」。ご自身の波乱万丈な人生や、夫婦のあり方について、軽妙なトークでお話されました。笑いと感動を交えた講演に、来場者のみなさんも時折笑い声をあげながら、熱心に耳を傾けていました。男女が社会や生活の中で、お互いに感謝の気持ちを持ちながら暮らしていける、そんなまちづくりにこれからも期待したいわね!

ふるさと講座「天神講の話」 (平成29年12月10日)

金津本陣IKOSSAにて、地域の歴史や文化をテーマにした「ふるさと講座」が開かれました。2回目の開催となる今回のテーマは「天神講」です。「天神講」とは、多く学問の神様として信仰されている「天神」菅原道真の命日である2月25日あるいは毎月25日に行われる天満天神の祭礼の事で、「天神講」という言葉は全国的に知られているものです。講師にお招きしたのは福井県歴史博物館の学芸員、川波久志さんです。「天神講の話」と題して天神様についてお話しをしてくださいました。「ふくいの天神」では男の子の初正月や初節供を迎えるにあたって天神様の掛軸や木像・土人形を飾ることで、おもに福井県の嶺北地方、福井市・旧坂井郡・旧大野郡などでは正月に飾り、丹南地方などでは節供に飾ることで知られています。今回は「正月の天神」を中心にお話しされました。お正月の天神様は12月31日から1月25日まで飾られ、1月の25日にはカレイが供えられます。理由については明治時代にカレイの水揚げ量が増加し、安価で手に入れやすいため供えられるようになったのではないか。ということですが、明確な理由はわかっていないそうよ。他にも地域によっての違いや家々でも違いがあるなど面白いお話をされていました。天神講の謎はまだまだ多く地域独特な部分もありますが、お子さん・お孫さんの健やかな成長と将来をお祈りして天神講を行えるといいですね。

オリジナル日本酒「女将」

芦原温泉旅館協同組合「女将の会」が取り組んでいるオリジナル日本酒「女将」の完成発表会の様子

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