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まちかどgraffiti 2021年 8月

最終更新日 2021年9月15日| ページID 012199 印刷する

8月3日 住みやすいまちを目指して (金津高校)

「環境のまちを考える」と題し、あわら市環境基本計画策定委員の菊澤正裕さんが金津高校生と意見交換を行いました。これは、現在策定中の「第2次あわら市環境基本計画」に若い人の意見を取り入れ、地域の課題解決に役立てたいと考え、開催したものです。
菊澤さんが生徒らに身近な課題や市が、この先どのようになればよいかなどの問いかけに対し、生徒らは「今の市の状況を分かっていない人たちが多い。私たち若い人が、現状を知り、SNSを使い発信していくのも方法」などの意見が出ました。
「第2次あわら市環境基本計画」は、本年度中の策定を目指します。

会議
金津高校生と意見交換会

8月5日 気持ちいいなぁ~ (いちひめこども園)

あわら湯かけまつりにちなんだ「わくわくYou!湯!遊!」が開催されました。
今年は、いちひめこども園にお邪魔して、撮影をさせていただきました。園児たちは、運ばれてきたお湯に駆け寄り、自分たちで作ったコップにお湯をくみ取り、かけ合っていました。園児たちは「気持ちいい。また、来年もやりたい」と話していました。この日はとても暑かったので、水着を着て元気よく遊ぶ園児たちがとても羨ましかったです。

わくわく
お湯をかけ合う園児たち


8月8日 まちなかでカヤック体験 (竹田川河川公園)

金津まちなか創成会が、竹田川でカヤック体験を行いました。これは、市内の中心を流れる竹田川の魅力をカヤックに乗って体感してもらいたいと開催されました。
この日は天気に恵まれ、多くの親子連れが体験を楽しんでいました。初めて参加した市内の親子は「近場にこのようなアクティビティがあるのはうれしい。初めて乗ったが、とても気持ち良かった」と話していました。

カヤック体験1
パドルの使い方を学ぶ
カヤック体験2
カヤックに乗艇し、竹田川の散策を楽しむ


8月11日 市民が語る生前の藤野先生 (藤野厳九郎記念館)

市と市日本中国友好協会では、昨年、郷土の偉人・藤野厳九郎の没後75年を迎え、生前の藤野先生の姿を知る市民が少なくなる中、藤野先生の記憶を持つ人たちがご存命の間に、“地元民だけが知っている”藤野先生との貴重なエピソードを直接伺い、藤野先生の功績とともに、人柄についても後世にしっかりと残していくため、市内外の6人にインタビューを行いました。
また、動画制作には、藤野家の菩提寺である福円寺副住職の藤共生氏、「ふくい歴女の会」会長であり、ポプラ社発行の「藤野先生と魯迅」の原作者である後藤ひろみ氏、内閣府「クールジャパンコンテスト2020」の動画部門で最優秀賞を受賞された小川浩之氏のほか、中番長寿会にご協力いただきました。
動画は、8月11日(水曜日)から、あわら市公式チャンネル「あ!わらってネット」で配信を開始したほか、藤野厳九郎記念館でも視聴できますので、ぜひ、ご覧ください。

藤野先生
YouTubeで動画を公開中(画像をクリック)


8月18日 悔しさを糧に (市役所)

東京オリンピックのカヌースプリント競技に出場した桐明輝子さんが、市長のもとを訪れ、大会の報告を行いました。桐明さんは女子カナディアンシングル200mと女子カナディアンペア500mに出場され、惜しくも準々決勝で敗退となりました。
桐明さんは「思った以上に力の差があった。次はメダルをとる」と力強く答えてくれました。

桐明さん
市長報告を行った桐明さん


8月23日 全国でベストを尽くす (市役所)

金津東小学校2年の大澤輝季さんが、8月28日、29日に開催の第21回全日本少年少女空手道選手権大会に出場しました。大澤さんは4月に開催された第19回福井県ジュニア空手道選手権大会の型競技2年生の部で優勝し、全国大会への切符を手にしました。
この日は、全国大会の出場報告に甲斐教育長のもとを訪れました。大澤さんは「とても緊張しているが、試合を楽しみたい」と少し緊張した様子で話してくれました。

激励会
大澤輝季(右)と甲斐教育長(左)


8月24日 念願の初優勝 (市役所)

県内学童野球の頂点を決める県知事杯第52回選手権大会が開催され、金津(あわら支部)が初めて優勝しました。21日の決勝では、鳥羽(鯖江支部)との激闘の末、10-5で勝利し、松井秀喜旗争奪大会(11月・石川)の出場権を得ました。堀川主将は「チーム一丸となって、一戦一戦大事に戦えた」と話してくれました。

金津ファイヤーキッズ
「次の大会も優勝!」と意気込みを語ったメンバーら


8月25日、26日 DXでまちは変わる (市役所)

市内の区長を対象にまち・むらときめきセミナーと区長会議を開催しました。
今回は「あわら市におけるDXの推進について」と題し、DX推進基本計画や今後のスケジュール、高速無線通信網(Wi-Fi6)などについて説明を行いました。今後押し寄せるデジタル化の波に乗り、あわら市が勝ち残るためには、どうしていくべきかなど具体的な内容で話し合われ、参加者たちは、真剣に耳を傾けていました。

まちむら
DXについて話す佐々木市長


8月29日 新幹線開業の実感を (芦原温泉駅建設現場)

北陸新幹線の開業を市民の皆さんに実感してもらいたいと福井県が、北陸新幹線施設見学会を開催しました。この日は、事前に申し込みをした約250人の親子連れが、芦原温泉駅の建設現場を見学しました。
新しくできる芦原温泉駅はホームの長さが約310メートル、高さ27メートル(建物14階建てに相当)の大きさで、建築工事は2022年の夏ごろに完成予定となっています。
参加した親子は「できる前に見ることができたのは大変うれしい。少しずつ実感がわいてくる」と話していました。

新幹線1
担当者から話を聞く参加者
新幹線2
約1時間ほどの見学時間でした

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