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まちかどgraffiti 2020年 10月

最終更新日 2020年11月13日| ページID 011652 印刷する

10月2日 北潟湖をきれいに (北潟湖)

北潟小学校の児童75人が、北潟湖とその周辺で清掃活動を行いました。1~5年生は、あわらの自然を愛する会のメンバーと一緒に湖周辺のごみ拾いを行い、6年生はカヌーに乗って湖上に浮かんだごみを収集しました。岩陰や草むらの中を探すなど、児童たちは清掃活動に一生懸命に励んでいました。

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陸上でごみを拾う児童
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カヌーに乗って清掃活動

10月2日 より良いあわら市を目指して (市役所)

市内在住の在勤外国人市民や市内国際交流団体を対象に市長ふれあいトークが開催されました。参加者には、生活する中で困っていることや不安に思っていること、日本人と交流を深める機会について考え、自由に語ってもらいました。
参加者は、少し緊張した様子で「同世代の人たちと交流がしたい」「国の文化を披露できる交流の場がほしい」「車がないので公共交通機関を良くしてほしい」などといった意見を出していました。

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集まった参加者たち



 

10月8日  クマと人の共存を目指して (剱岳公民館)

今年に入りクマの出没や被害が拡大していることから、市はツキノワグマ対策研修会を行いました。この研修は、市や警察、猟友会、地元住民が連携して対策を強化することを目的としています。この日は、講師に福井県自然環境課の西垣主任を迎え、地元住民や関係者たち約30人が参加しました。西垣主任は「今年は、クマの出没が非常に多い。十分な対策をとり、警戒する必要がある」と話していました。参加者たちは、クマの出没状況や今後の備えなどについて真剣に耳を傾けていました。

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講習を行う西垣主任(写真中央)



10月10日 カヌーって気持ちいいな♪ (北潟湖)

カヌー体験福袋を購入した約30人が、北潟湖でカヌー体験を行いました。この福袋は、西武福井店が前回好評だった「福井しあわせ元気国体カヌー体験福袋」を販売して市を盛り上げたいと企画提案したものです。参加者は、カヌー競技日本代表経験のある選手たちから、乗り方やパドルの使い方を教わった後、実際に湖上に出てカヌーを楽しんでいました。初めて乗った人も、選手と一緒にゆっくりと湖面を進み、カヌーの楽しさや気持ち良さを体感していました。

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パドルの使い方を学ぶ参加者
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湖面に出る参加者

 

10月10日、11日 第23回金津創作の森クラフトマーケット (金津創作の森)

今回で23回目となる「金津創作の森 クラフトマーケット」が2日間にわたり開催されました。ガラスや木工などのクラフト作家が、全国から集結。会場は、友人同士や家族連れでにぎわっていました。
今年も森のキッチンにスイーツ店などが立ち並びましたが、新型コロナウイルスの影響から休憩スペースは設けず、テイクアウトのみの販売となっていました。しかし、訪れた人たちはクラフト作品を楽しんだ後、からあげやスイーツなどを嬉しそうに持ち帰っていました。

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会場内の様子
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テイクアウトをする来場者

 

10月11日 美しいふるさとづくり功労賞受賞 (市内)

酒井敏雄さんが代表を務めるフルーツラインキーパーズが、花と緑のふるさと部門(団体の部)で美しいふるさとづくり功労賞を受賞されました。フルーツラインキーパーズは、地元の有志によりボランティア団体として設立され、花木や花の植栽、清掃活動を行っています。また、2018年の福井しあわせ元気国体に向けて、交通量が多い交差点などに間伐材を活用した花壇を整備するなど、積極的に取り組みを行っていました。

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植栽を行う酒井代表(左から2人眼)
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花を植えるメンバー

 

10月12日 おにぎりで社会貢献 (伊井小学校)

NPO法人TABLE FOR TWOによるキャンペーン「おにぎりアクション」に、今年も伊井小学校の児童たちが参加しました。「おにぎりアクション」とは、おにぎりの写真を専用サイトに投稿すると、アジア・アフリカの子どもたちへ給食を届けられるものです。今年、市から専用サイトに投稿した写真は683枚で、3415食分の給食を届けました。

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おにぎりを食べる児童たち


 

 

10月13日 包括連携協定締結式 (市役所)

明治安田生命保険相互会社福井支店と包括連携協定を結びました。この協定は、市と明治安田生命保険相互会社福井支店が、健康づくりや市民生活の安心・安全などについて連携して取り組み、誰もが暮らしやすくて幸せを実感できるまちの実現を目的としています。
締結を終えた佐々木市長は「今後も健康寿命を延ばしていくことが大切である。お互いに協力し、情報やノウハウを活かしてより良いものにしていきたい」と話していました。
市では、更なる市民サービスの向上と地域社会の健康増進を進めていきます。

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山本支店長(左)と佐々木市長(右)

10月13日 全国で最高のパフォーマンスを (市役所)

全国大会に出場する選手の激励会を開催しました。出席したのは、JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生陸上競技大会2020に出場する齊藤翼さんです。齊藤さんは、小学校3年生からあわら陸上クラブで陸上を始めたそうです。出発前に齊藤さんは「上位入賞目指して頑張ってきます」と力強く意気込みを語っていました。
この大会は、10月16日(金)から3日間にわたり神奈川県の日産スタジアムで開催されました。

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大代教育長(左)と齊藤翼さん(右)

10月14日 感謝の気持ちを込めて (B&G海洋センタープール)

老朽化が進み、取り壊しが決まったあわら市金津B&G海洋センタープールのお別れ会が行われました。B&G海洋センタープールは、昭和58年に完成し、翌年の5月に営業を開始しました。オープン時は、年間1万7000人が利用し、町民水泳大会や水中レクリエーションなど、さまざまなイベントが開催されました。
この日は、市の水泳協会や地元のこども園の園児たちが参加し、プールへの感謝を伝えました。取り壊し後の跡地には、駐車場が整備される予定です。

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花を投げ込む園児たち

10月16日、22日、30日 ご寄贈ありがとうございます (市役所 ほか)

16日、花咲ふくい園芸組織協議会越前柿専門部会から、越前柿570個を寄付していただきました。市では、学校給食で提供するとともに、ビタミンCがみかんの約3倍あることや風邪の予防効果があることなど、越前柿をとおしての食育を実施しました。
22日、JA福井県から、交通安全に関する備品として、ステンレス製のカーブミラー8基を寄贈していただきました。このカーブミラーは、市内の緊急性の高い箇所へ優先的に設置する予定です。
30日、JA福井県から、新型コロナウイルス感染拡大防止対策と社会貢献の一環として、消毒用品を寄贈していただきました。これらの消毒用品は、市内の小、中学校に配置する予定です。

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越前柿を食べる児童たち
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小寺専務理事(左)と佐々木市長(右)
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目録を受け取る佐々木市長(右から2人目)

10月24日 第1回吉崎経済会議 (市内)

日本トップ企業の経営者などに参加を呼びかけ、第1回吉崎経済会議が吉崎御坊蓮如上人記念館で開催されました。この会議は、令和5年の北陸新幹線芦原温泉駅開業や令和3年吉崎御坊開創550年に向けたプレイベントとして開催され、経済や観光の活性化が目的です。 「自利利他の心 世界に誇る日本の商い」と題し、パネルディスカッションが行われ、経済や観光の活性化などについて、熱い議論が交わされていました。詳しい内容は、市のホームページから視聴できます。

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パネルディスカッションの様子

10月30日 製鉄を学ぶ (市内)

本荘小学校と細呂木小学校の児童たちが、今から千年以上前の製鉄方法を学ぶため、細呂木製鉄遺跡を訪れました。その方法は、半地下式の炉にたたらで空気を送り込み、木炭を燃焼させて砂鉄を熱します。そうすると鉄は底に溜まり、鉄のカス(ノロ)が流れ出ます。そのあと、炉を壊して鉄を取り出すそうです。
担当者から説明を受けたあと、実際に児童たちは、木炭を入れる作業を体験していました。参加した児童は「頭の中で実際に昔のことをイメージしながら取り組むことができたので、とても勉強になりました」と話していました。

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説明を聞く児童たち
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保存会事務局長竹内さんの指導を受ける児童

10月31日 あわら市表彰・教育委員会表彰 (市役所)

令和2年度あわら市表彰・教育委員会表彰を行いました。表彰を受けられたのは、各分野で長年の功績のあった人や、スポーツや文化で活躍された人たちです。詳しくは、広報あわら11月号をご覧ください。受賞された皆さまおめでとうございます。

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表彰者たちと記念撮影


 

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