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まちかどgraffiti 2020年 8月

最終更新日 2020年9月15日| ページID 011536 印刷する

7月30日 交通ルールを守ろう (市内こども園 ほか)

市とあわら警察署が共同で作成し、先日市内の各小学校に配布した止まれのオリジナルマークを、今回は要望のあった子育て支援センターと市内のこども園に配布しました。
園児の皆さんには、止まれの標識を見たら必ず止まることを意識し、街中でもそれを活かして自分の身を守れるようになってほしいと思います。子どもたちのお手本となるよう、私たち大人も交通ルールをしっかり守りましょう。

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園児らに説明をする様子

8月1日 わくわくする!楽しい展覧会 (金津創作の森)

わくわくふくらむイラストの森展覧会が金津創作の森で開催されています。福井にゆかりのある注目の作家4人を取り上げ、今回はイラストレーションをテーマに、紹介しています。やさしいタッチの挿絵や、愉快なキャラクターのイラスト、幾何学模様のたのしい映像作品など、わくわくが自然とふくらむような作品を展示しています。
子どもから大人まで楽しむことができる展覧会ですので、皆さまぜひご来場ください。開催期間は、9月27日(日)までとなっています。

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絵を眺める家族
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展覧会開幕式

8月3日  ご寄贈ありがとうございます (市役所)

段ボール製品を扱うレンゴー株式会社から、新型コロナウイルスの影響で外出制限などが続く中、落ち込んだ気持ちを少しでも元気にしたいとの思いから、複数個の段ボールを積み上げると1つの大きな絵ができる「カートンビッグPOP」を寄贈いただきました。こちらは、デジタル印刷機を活用した精密な画質が特徴で、簡単に印刷することができます。また、画像データや絵の持ち込み、デザインなどの相談も可能です。
レンゴー株式会社の担当者は「こちらのPOPで、夏らしさを感じてほしい」と話していました。

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「カートンビッグPOP」と担当者
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組み立てる職員ら

8月3日~7日 いい湯だな♪ (市内の旅館)

市内の小学1、2年生とその家族を対象とした『あわらっこ「あわら温泉」入浴体験』が、市内5カ所の温泉旅館で行われました。例年4月に行われていましたが、新型コロナウイルスの影響により、事前予約制で実施され、107組280名の児童とその家族が温泉を楽しんでいました。
入浴した児童らは「家のお風呂より大きく、気持ちいい」と話していました。

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入浴を楽しむ参加者ら



 

8月4日、5日 お湯かけじゃあ! (市内12のこども園)

あわら湯かけまつりにちなみ、市内のこども園で「わくわく You!湯!遊!」お湯かけイベントが開催されました。 新型コロナウイルスの影響で例年開催している「あわら湯かけまつり」は中止となりましたが、温泉を活用した湯かけ遊びを楽しんでもらいたいとの思いから、こども園に出張する形で行うこととなりました。
芦原こども園では、約50人が参加。園児たちは「温かくて気持ち良かった。またやりたい」と笑顔を見せていました。

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お湯をかけ合う園児ら
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芦原こども園の園児ら

 

8月11日 ご寄付ありがとうございます (市役所)

POLA Lapilaz(ラピラズ)店から、今後の感染症対策に役立ててほしいと、マスク100枚を寄付していただきました。オーナーの前川明代さんは「集めたマスクを地域の小学校に役立ててもらいたい」と話していました。受け取った大代教育長は「大切に使わせていただきます」と感謝を述べていました。
市では、引き続き感染症対策に努めていきます。

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マスクを受け取る大代教育長(右)

 

8月11日 令和2年7月豪雨災害義援金 (市役所)

あわら市赤十字奉仕団が「令和2年7月豪雨災害義援金」の募集を団員へ呼びかけたところ、総額219,712円が集まり、日本赤十字社福井県支部へ送金したことを佐々木市長に報告しました。
毎年、さまざまなボランティア活動を行っており、災害に備えた炊き出し訓練なども行っています。奉仕団委員長の小坂和江さんは「今後、あわら市で災害が発生したときは、しっかりと連携を図っていきたい」と話していました。

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佐々木市長に報告をするあわら市赤十字奉仕団ら


 

 

8月12日 安心、安全を目指してPR (あわら湯のまち駅前)

夏休みに市内を訪れる観光客向けに、あわら和心もてなし隊の皆さんと協力して、市とあわら警察署が共同でPR動画を作成しました!観光地のPRと、道中の安全運転などを呼び掛ける内容となっており、観光案内所や市のホームページなどで見ることができるので、ぜひご覧ください。
また、あわら湯のまち駅前で、ドライバーに向けた街頭啓発も行いました。交通ルールを守り、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、楽しく出掛けましょう。

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あわら和心もてなし隊と警察官ら
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湯のまち駅前で交通安全をPR

8月20日 輝く未来を見据え、要望活動 (財務省主計局 ほか)

佐々木市長は稲田自民党幹事長代行の同行を受け、県の小川土木部長と共に、二階自民党幹事長と斉藤公明党幹事長、財務省主計局長、国土交通省政務官、道路局長などを訪れ、「道路施設の老朽化対策の予算枠拡充」や「国道8号石川・福井県境道路の整備推進」、「JR芦原温泉駅周辺整備の確実な推進」などを要望しました。
二階幹事長や斉藤幹事長らは、「頑張って要望に応えたい」と力強く話されました。 

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主計局長(一番右)に要望書を手渡す佐々木市長
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右から佐々木市長、小川土木部長、二階幹事長、稲田幹事長代行

 

8月27日 幸せ感じるあわらを目指して (市役所)

感幸創造マイスター養成セミナーのオリエンテーションが、開催されました。このセミナーは、有限会社オズ 海島遊民くらぶ代表取締役の江崎貴久氏を迎え、あわらの歴史や食・文化、産業、地域づくりなど、さまざまな分野で活躍している人を対象とし、地域資源の魅力に磨きをかけ、それを活かして更なる地域の活性化や誘客拡大、新たなビジネスの開発、人材育成などに取り組み、地域を豊かにするイノベーションを起こすような人を育てることが目的です。
参加者らは「このセミナーをきっかけにネットワークを広げ、市に貢献していきたい」と意欲を見せていました。

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オンラインで開催

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