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まちかどgraffiti 2020年 6月

最終更新日 2020年7月15日| ページID 011397 印刷する

6月1日 市民活動サポート助成金事業公開プレゼンテーション (市役所)

市内の地域活性化などに取り組む団体を支援するため「市民活動サポート助成金事業」の公開プレゼンテーションが開催され、日の出区と細呂木地区創成会、「藤野先生」を継続的に顕彰する市民の会、あわら国際交流友の会の4団体が参加しました。
プレゼンテーションの後に助成団体を決定する審査会が行われ、細呂木地区創成会と「藤野先生」を継続的に顕彰する市民の会の2団体が採択されました。細呂木地区創成会は、セイタカアワダチソウの駆除を兼ねて、それを素材とした草木染の商品開発や手作り工房の整備、体験型観光商品のラインナップなどを発表し、また顕彰する市民の会は、市民に対して広く「藤野先生」の読書推進活動事業を行い、地区や団体での読み方の研修会や学習会などの開催について発表しました。
審査委員長を努めた福井工業大学の杉浦宏季准教授は「どの団体もすばらしいプレゼンだった。新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえながら、今後の活動を行ってほしい」と話していました。

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プレゼンの様子

6月2日 スポーツ推進委員委嘱式(市役所)

スポーツ推進委員は、市の教育委員会から委嘱され、任期は2年です。今年は、23人に委嘱状が交付され、代表して吉田昭博委員長が教育長から委嘱状を受け取りました。今回、新たに8人が新しく推進委員となりました。中には、26年に渡り推進委員をされている人もいます。
スポーツ推進委員の活動内容としては、ニュースポーツの普及や推進、あわら市トリムマラソンや市民体育祭の運営などさまざまです。あわら市のスポーツ事業に関わるスポーツ推進委員の活動に注目しましょう!

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委嘱状を受け取る吉田委員長

6月8日 「オオフサモ」防除活動 (北潟湖畔)

あわら市に事務局を置く「北潟湖自然再生協議会」の活動の一環として、県、あわら市、県立大学、地域住民が共同で特定外来生物「オオフサモ」の防除作業を行いました。オオフサモは、南アメリカ原産で、観賞用として持ち込まれたものが野生化し、生息域を拡大させています。
繁殖すると在来の生態系に悪影響を及ぼすほか、農業用水路に入ると水流を妨げるなどの被害をもたらします。現在、重機や手で丁寧に抜き取る以外に駆除する方法がなく、ちぎれた茎から根を出して再生するため、作業中に取りこぼさないよう慎重に行っていました。

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清掃をする参加者たち

6月9日 児童図書の寄贈 (市役所)

国際ソロプチミストとは、管理職や専門職についている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動を行っています。今回、その組織からあわら市芦原図書館に子どもたちの読書活動に活用してほしいと、児童図書を寄贈していただきました。
芦原図書館への寄贈は平成27年から始まり、5年間で156冊もの寄贈をいただきました。寄贈を受けた大代教育長は「大切に使わせていただきます」と話していました。

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国際ソロプチミスト福井の皆さんと大代教育長

6月11日 マスクの寄付(市役所)

中国浙江省紹興市から新型コロナウイルス感染症防止対策として、マスク3万枚の寄付いただきました。あわら市と紹興市は1983年から友好都市を締結しており、今年の2月には、紹興市からの要請に応じて、あわら市からマスク3万枚を支援しました。
市では、引き続き感染症対策などに備えていきます。

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紹興市から送られたマスク


6月11日 交通安全のオリジナルマークを配布しました (本荘小学校)

あわら市とあわら警察署が共同で作成した交通安全のオリジナルマークを市内の各小学校に配布しました。
新型コロナウイルスの影響で交通教室の実施が見送られる中、子どもたちに交通安全意識を持ってもらい、事故を減らしたいという願いから作成しました。校内や敷地内の危険箇所に設置し、安全のために止まるべき場所や、ソーシャルディスタンスをとる場所での目印としています。
学校での交通安全教育としての取り組みですが、「交通安全は家庭から」を今一度意識し、ご家庭でもお子さんと交通安全について、話し合ってみてください。

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マークを目印に距離を確認
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体育館で説明会

6月18日 抗菌・消臭バスコーティングデモンストレーション (市役所)

株式会社エムシーからの申し出により、可視光応答型光触媒「光ケアコート・プレミアム」のデモンストレーションを実施しました。光ケアコート・プレミアムとは、最先端のナノテクノロジーによる車内の抗菌、消臭コーティングで、太陽などの光を受けると菌やウイルス、臭いなどの有害物質を分解し、無害化します。
市では、スクールバスや旅館などの送迎バス、乗合タクシーなどに施工することで、市民の皆さんにとって安全安心な利用につながると考えています。また、デモンストレーションを機会に事業者の皆さんにも施工の検討をしていただき、導入する事業者に対しては市から一部を補助することとしました。(詳しくは、2ページをご覧ください)
社長の米倉和秀氏は「交通事業者に早く立ち直っていただき、あわら市は安心安全な温泉地であるとPRしてほしい」と話していました。 

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市長あいさつ
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車内コーティングの様子


6月19日 ディスペンサー寄贈 (金津東こども園)

あわら市職員組合は、市内認定こども園全12の施設に消毒液ステンレススタンドを寄贈しました。
宮川執行委員長は「こども園は、休園せず子どもたちを受け入れてくれた。これからは、新しい生活様式を少しでも身に着けて、対策をしていかなければならない」と話していました。

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宮川執行委員長(左)と坪田園長(右)

6月27日 テンプル食堂よしざきプレオープン!(吉崎西別院)

吉崎西別院に子ども食堂がオープンしました。本願寺吉崎別院を勝手に応援する会やボランティアのメンバーが集まり、提供された食材を使って運営しています。
この日は、予約を含め約40人が集まり、検温や手の消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の対策を行った上で開催していました。小松から来た参加者は「ボリュームがあってとても美味しい。栄養もしっかり取れるのでうれしい」と話していました。
また、勝手に応援する会の磯山大行代表補佐は「初日からたくさんのお客さんが来てくれたので安心した。今後は、予約だけでなく新規のお客さんも呼べるよう考えていきたい」と話していました。
テンプル食堂よしざきは、7月から毎月最終日曜日の正午から午後3時まで開催され、18歳未満は無料で、18歳以上は300円となりますので、皆さんぜひお越しください!

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食事を受け取る参加者
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食事をする子どもたち


6月29日 土のう訓練 (坂井市三国町新保)

これからの出水期に備え、入庁1~3年の職員を対象に土のう作成訓練を行いました。今回は、新型コロナウイルス感染症対策として密を避けるため、少人数での開催となりました。この日作成した150個の土のうは市で保管し、災害時に使用されます。

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若手職員による土のう作成


6月30日 激甚災害支援協力協定調印式(市役所)

市内4つのゴルフ場で構成される「あわら市ゴルフ場協議会」から、大規模な災害時に各ゴルフ場の施設や敷地などを市民の皆さまに提供し、役立ててもらいたいとの申し出により協定を締結しました。
例えば、クラブハウスなどが一時避難所として開放されることで、指定避難所への集中を分散することができ、指定避難所の円滑な運営が可能となります。また、大規模な地震や風水害、その他の災害が発生した場合に、市民の安全確保を図るため、市の要請に基づき、ゴルフ場の運営に支障がない範囲で協力支援を行うものです。
佐々木市長は「新型コロナウイルスの状況をみて、避難所の運営などを見直さなければならない。この取り組みは、大変ありがたい」と話していました。
これを機会に、近隣集落への災害支援対策時における住民の安全確保を、より一層図っていきたいと考えています。

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市長とあわら市ゴルフ場協議会の皆さん


6月30日 蛍光灯反射板の寄贈 (市役所)

株式会社共栄電子から蛍光灯反射板を寄付していただきました。蛍光灯反射板を設置することで、通常の蛍光灯の光より明るくなります。社長の水野肇氏は「市へ貢献できることはないかという思いで考えた。取り付けも難しいものではないので、ぜひ活用してもらいたい」と話すと、佐々木市長は「庁内が明るい状態で市民を迎え、環境の改善により行政サービスの向上を目指します」と答えていました。

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説明をする水野社長(左)


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