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まちかどgraffiti 2019年 12月

最終更新日 2020年1月15日| ページID 010948 印刷する

12月2日 姉妹で全国大会出場 (市役所)

全国大会出場選手の激励会を開催しました。出席したのは、第47回バトントワーリング全国大会に出場する姉妹の選手2人です。教育長から「ベストの状態で市の代表として頑張ってください」と激励を受けた選手は、「入賞の8位以上を目指します」と目標を語っていました。

全国大会出場選手と教育長の写真
全国大会出場選手と教育長

12月6日 餅つきで交流 (金津雲雀ヶ丘寮)

毎年恒例の坂井地区青年農業者クラブによる「餅つき交流会」が行われました。44回目となった今年は、餅つきだけではなく、そば打ちを初めて実施。クラブの会員が、もち米や小麦粉、そば粉、おろし餅用のダイコンを提供しました。施設の利用者は、会員による豪快な餅つきに合わせて手拍子をしたり、巧みなそば打ちを見つめたりしていました。また、米寿の利用者が赤いちゃんちゃんこを着て、メンバーと一緒に餅をつく一幕も。花農家が育てた花束も贈られ、顔をほころばせていました。
この日作った餅の半分は、おろし餅としてそばと一緒に昼食として出されたほか、残りの餅は正月に丸餅として振る舞われるとのことです。

そば打ちと餅つきの写真
そば打ちと餅つき
会員と一緒に餅つきをする利用者の写真
会員と一緒に餅つきをする利用者

12月9日 北潟湖の冬の風物詩 (北潟湖)

北潟湖の冬の風物詩である寒ブナ地引網漁が始まりました。船で網を湖に渡した後、地元の漁師がゆっくりと引いていくと、大きなコイやスズキが掛かっていました。肝心のヘラブナは数匹といまいちでしたが、網元は「今から寒くなるにつれて、もっと取れる」と今後の成果に期待を込めていました。

地引網漁の写真
地引網漁
地引網漁の写真
地引網漁

12月9日 県立大学と連携協定を締結 (市役所)

令和2年4月に福井県立大学の生物資源学部に新設される「創造農学科」のキャンパスの市内開設をきっかけに、市と同大学は、包括的連携に関する協定を結びました。
協定では、「産業の振興と地域の活性化」「地域振興を担う人材育成」「地域の農産園芸振興のための教育・研究の推進および農業分野におけるネットワーク構築」「自然環境の保護・保全活動の推進」の4つが主な柱となっています。今後は、農家での農業実習や市の魅力発信について考えるフィールドワーク、農業分野での課題解決に向けた協働プロジェクト、環境保全活動、学生の住居や市民との関係づくりなどのサポートといった幅広い分野で連携していく予定です。

協定締結式の写真
協定締結式

12月9日 マレーシアからようこそ (市役所)

ライオンズクラブが実施するユースキャンプ及び交換プログラムで来日したマレーシアの18歳の学生が、市役所を表敬訪問しました。学生は、約20日間のプログラム期間のうち、あわら市に6日間滞在。温泉旅館に宿泊し、市内外を観光して回りました。この日、あわら三国ライオンズクラブの会員と一緒に訪問した学生は、勉強中という日本語を交えて自己紹介。市長から「日本のことを勉強して、日本とマレーシアの懸け橋になってほしい」と伝えられると、笑顔でうなずいていました。

マレーシアの学生とあわら三国ライオンズクラブ会員、市長らの写真
マレーシアの学生とあわら三国ライオンズクラブ会員、市長ら

12月9日 カラス対策を実験 (市内)

カラスのフンによる悪臭などの被害が市内で発生している中、追い払い実験を行いました。実験は、猛禽類と争うカラスの鳴き声をスピーカーで流すことで、混乱させて追い払うもので、カラス対策の専門業者・株式会社CrowLab協力の元、県内初の試みです。この日、夕暮れ時に水田に集まった群れに向けて音声を流すと、カラスは散り散りに飛び立っていきました。今後も、実験を続けていく予定です。

実験を行う専門家と職員の写真
実験を行う専門家と職員
逃げていくカラスの写真
逃げていくカラス

12月11日 地元の遺跡を知ろう (市内)

金津東小学校と伊井小学校の3年生40人が、たたら製鉄遺跡ミニパークの見学を行いました。たたら製鉄遺跡保存会の会員から説明を受けた児童たちは、ミニパークに興味津々な様子。遺跡や縦型製鉄炉のレプリカをまじまじと観察したり、会員に質問したりして、地元の貴重な歴史物について学んでいました。

細呂木製鉄遺跡を観察する児童たちの写真
細呂木製鉄遺跡を観察する児童たち
縦型製鉄炉のレプリカを観察する児童たちの写真
縦型製鉄炉のレプリカを観察する児童たち
たたら製鉄遺跡保存会会長から話を聞く児童の写真
たたら製鉄遺跡保存会会長から話を聞く児童

12月13日 受賞おめでとうございます (市役所)

令和元年度(第71回)全国児童生徒明るい選挙啓発ポスターコンクールで、金津中学校3年の金子凌也さんの作品が、文部科学大臣・総務大臣賞を受賞しました。この賞は、全国から応募のあった中学生の部の約7万点の中から、6点のみが選ばれたものです。
この日、市役所を訪れた金子さんと金津中学校校長は、市長と教育長に受賞を報告。クレヨンと水彩絵の具、ポスターカラーを使って2日間で描いたことや、目立つ絵を描こうと思ったことなど、迫力ある象の受賞作品を見せながら、話していました。

金子さんと校長、市長、教育長の写真
金子さんと校長、市長、教育長

12月18日 ご寄付ありがとうございます (市役所)

市内の子どもたちの食育に役立ててほしいと、花咲ふくい農業協同組合芦原支店から寄付金をいただきました。芦原支店は毎年イベントでの収益金を寄付してくださっていて、今年で6回目となります。

寄付金贈呈式の写真
寄付金贈呈式

12月18日 北信越で精いっぱい (市役所)

北信越大会に出場するチームの激励会を開催しました。参加したのは、第39回北信越ミニバスケットボール大会に出場する細呂木ミニバススポーツ少年団です。教育長から「技術と心を磨いて、優勝目指して頑張ってください」と激励を受け、選手の代表者が「チーム一丸となり、声を出して精いっぱいのプレーをしてきます」と力強く語りました。

細呂木ミニバススポーツ少年団と教育長の写真
細呂木ミニバススポーツ少年団と教育長

12月19日 ご寄贈ありがとうございます (市役所)

一般財団法人北陸郵便局長協会から、公益目的事業の一環として、市の福祉増進に有用な車いす7台と歩行器1台を寄贈していただきました。車いすは、公民館や金津創作の森、トリムパークかなづ、農業者トレーニングセンターなどの各施設に配備し、歩行器は市役所内で活用します。

車いすなどの贈呈式の写真
車いすなどの贈呈式

12月19日 全国で力の限り (市役所)

全国大会に出場するチームの激励会を開催しました。参加したのは、JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会に出場する金津JFCユナイテッドです。金津JFCユナイテッドは、県大会で初優勝を飾って全国大会出場を決めました。市長から「チーム一丸となって頑張ってください」と激励を受け、キャプテンが「力の限り戦ってきます」と意気込みを語りました。

金津JFCユナイテッドと市長、教育長らの写真
金津JFCユナイテッドと市長、教育長ら

12月19日 全国へ向けて気合十分 (市役所)

第98回全国高校サッカー選手権大会に出場する丸岡高等学校の監督と選手1人に対して、激励会を開催しました。丸岡高校は通算30回目の出場で、監督と同選手が市役所を訪問するのも昨年に引き続きとなります。1回戦の対戦相手である長崎県代表の長崎総合科学大学附属高等学校は、以前から丸岡高校と交流があり、あわら市内で合宿を行ったこともあるとのこと。お互い手の内を知り尽くした相手とあって、気合十分な様子でした。

丸岡高校の監督と選手、市長、教育長の写真
丸岡高校の監督と選手、市長、教育長

12月20日 自分だけの門松作り (細呂木小学校)

細呂木小学校の4、5、6年生が、門松作りに挑戦しました。昨年に引き続き、細呂木地区創成会の会員が講師となって開催。昨年経験した5、6年生も、初挑戦の4年生も真剣な様子で、会員に手伝ってもらったり、友達と協力しあったりしながら自分だけの門松を作っていました。

協力して門松を作る児童たちの写真
協力して門松を作る児童たち
会員と一緒に作った門松の写真
会員と一緒に作った門松

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