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まちかどgraffiti 2019年 11月

最終更新日 2019年12月13日| ページID 010901 印刷する

11月2日 表彰おめでとうございます (市役所)

令和元年度あわら市表彰・教育委員会表彰を行いました。表彰を受けられたのは、各分野で長年の功績のあった人や、国体で活躍された人、多額の寄付をされた団体などです。おめでとうございます。

わら市表彰・教育委員会表彰受賞者の写真
あわら市表彰・教育委員会表彰受賞者

11月2日 文化を楽しむ (中央公民館)

あわら市民文化祭を2日間にわたって開催しました。文化祭初日には、生涯学習推進大会も同時開催。大会では、花壇や壁新聞などの表彰のほか、北潟民謡クラブによる踊りや市内在住のマジシャンによるマジックショーを実施。それぞれ大きな拍手が送られていました。
文化祭では、毎年恒例の芸能発表や作品展示、模擬店などに加えて、今年は押し花やステンドグラスといった体験コーナーが設けられ、多くの人でにぎわっていました。

北潟民謡クラブの写真
北潟民謡クラブ
マジックショーの写真
マジックショー

作品展示の写真
作品展示
体験コーナーの写真
体験コーナー

11月2日 竹明かりに包まれて (あわら湯のまち広場)

第5回あわら灯源郷が開催されました。ボランティアの金津村田製作所の社員も含めた関係者が、2000本以上の竹筒を設置。夕方には、点火ボランティア「チャッ火ちゃん」たちの手によって、竹筒に明かりがともされました。日が暮れるにつれ、辺りは柔らかな明かりに包まれていき、幻想的な雰囲気の中、訪れた人は、写真撮影や竹明かり作り体験などを楽しんでいました。

竹あかりに火をつける親子の写真
竹あかりに火をつける親子
竹あかり作りを体験する親子の写真
竹あかり作りを体験する親子
竹あかりに包まれた広場の写真
竹あかりに包まれた広場

11月6日 吉崎を探索 (吉崎)

細呂木小学校の1、2年生28人が、吉崎を探索しました。まず、児童たちは船に乗って鹿島の森を1周。陸から見るのとは違った景色や間近で見る森の大きさに、大興奮の様子でした。その後、御山に登り、地元の人から史跡や歴史などについて話を聞いて、吉崎のことを学んでいました。

船に乗った児童たちの写真
船に乗った児童たち
御山で話を聞く児童たちの写真
御山で話を聞く児童たち

11月9日 地元企業を楽しく知ろう (中央公民館)

あわら市商工会商工フェスタが、2年ぶりに開催されました。恒例の抽選会や食べ物などのお店のほか、地元企業のPR・体験コーナーが初登場。オルゴールや万華鏡などの工作や薬剤師体験、ロボット見学といった各会社の仕事の特色を楽しみながら知ることができ、多くの親子連れでにぎわっていました。

地元企業のPR・体験コーナーの写真
地元企業のPR・体験コーナー
地元企業のPR・体験コーナーの写真
地元企業のPR・体験コーナー
地元企業のPR・体験コーナーの写真
地元企業のPR・体験コーナー

地元企業のPR・体験コーナーの写真
地元企業のPR・体験コーナー
地元企業のPR・体験コーナーの写真
地元企業のPR・体験コーナー
商工フェスタ外の様子の写真
商工フェスタ外の様子

11月10日 いざというときのために (市内)

あわら市総合防災訓練を実施しました。7時にあわら市沿岸沖を震源とする地震が発生し、市内で最大震度6強を観測したと想定。7時5分にあわら市沿岸部に津波警報が発表され、同時刻に対象区に対して避難指示を、地震による2次災害発生の恐れがあるため、7時10分に市内全域に対して避難指示を、それぞれ発令しました。防災行政無線の放送を聞いた各区の訓練参加者は、一時避難所への移動訓練を行いました。
坪江地区では、体験型災害対応訓練も併せて実施。坪江地区の住民と一緒に、地元企業で働く外国人も今回初めて参加しました。非常炊き出し訓練やチェーンソーを使った木材撤去訓練、転倒家具からの救助訓練、土のう作成・積み訓練、濃煙体験、初期消火訓練などさまざまな訓練や体験のほか、避難所設営訓練やパネル展示、自衛隊車両などの見学も行い、参加者たちは、防災技術や知識、災害に対する心構えについて学んでいました。

負傷者等運搬訓練の写真
負傷者等運搬訓練
土のう作成・積み訓練の写真
土のう作成・積み訓練
濃煙体験の写真
濃煙体験

チェーンソーを使った木材撤去訓練の写真
チェーンソーを使った木材撤去訓練
避難所設営訓練の見学の写真
避難所設営訓練の見学
避難所設営訓練の見学の写真
避難所設営訓練の見学

チェーンソーを使った木材撤去訓練の写真
チェーンソーを使った木材撤去訓練
防災ヘリ救助デモンストレーションの写真
防災ヘリ救助デモンストレーション
初期消火訓練の写真
初期消火訓練

11月10日 新郷小学校で遊ぼう (新郷小学校)

休校となっている新郷小学校で、地域活性化イベント「新郷運動会」と「しんごう de 遊ぼう」が開催されました。これらは、新郷小学校の利活用を行い、地域の活性化を目指す市民団体「新郷小学校を考える会」が、あわら市スポーツ協会と一緒に企画。毎年恒例の運動会は、集落対抗で競い合い白熱しました。その後、初開催の「しんごう de 遊ぼう」では、校舎やグラウンドでご飯を食べたり、宝探しやワークショップなどのイベントに参加したりと、大人も子どもも楽しんでいました。

新郷運動会の写真
新郷運動会
しんごうで遊ぼうの写真
しんごう de 遊ぼう

11月11日 ご寄贈ありがとうございます (市役所)

「あわらの自然を愛する会」が、設立10周年を記念して図鑑「自然と共に生きる」を作成しました。この図鑑は、市内の里山の植物についてまとめたもので、市に100冊を寄贈していただきました。いただいた図鑑は、学校や公民館で活用される予定です。

あわらの自然を愛する会会長と市長の写真
全国大会出場選手と教育長

11月12日、22日 金高生がおにぎりで社会貢献 (金津高等学校)

金津高等学校が、昨年に引き続き、おにぎりアクションに協力してくれました。「おにぎりアクション」は、おにぎりの写真を専用サイトに投稿すると、アジア・アフリカの子どもたちへ給食を届けられるというもので、市も3年前から協賛しています。
生徒会執行部が、昼食におにぎりを持ってくるよう呼び掛けて実施。4日間かけて全クラスを回り、138枚の写真を撮影しました。集めた写真は、あわら市が専用サイトに投稿しました。
22日には、おにぎりアクションの提唱者である大宮千絵さんが、金津高等学校を訪問。生徒会執行部と懇談し、協力への感謝の気持ちを直接伝えました。

おにぎりアクションに協力する生徒たちの写真
おにぎりアクションに協力する生徒たち
大宮さんと生徒会執行部の写真
大宮さんと生徒会執行部

11月16日 お米について学んだよ (伊井小学校)

伊井小学校でもちつき会が行われ、全校児童とその家族が参加しました。オープニングでは、5年生によるコメ作り発表会を実施。田植えや稲刈りといった体験や、市内の農業に関する授業、お米の食べ比べなどから学んだことを、面白くまとめて報告していました。
メインのもちつき会では、児童たちは餅つきや、餅を丸める作業、味付けに挑戦。自分たちの手で作ったつきたての餅の味は格別なようで、顔をほころばせながら食べていました。

コメ作り発表会の写真
コメ作り発表会
餅つきを体験する児童たちの写真
餅つきを体験する児童たち

餅を丸める児童たちの写真
餅を丸める児童たち
餅を食べる児童たちの写真
餅を食べる児童たち

11月16日 あわら市の作家が語る (金津本陣IKOSSA)

あわら市在住の作家・桑島かおりさんの講演会を行いました。講演会は、「私と本とあわら」と題し、文芸評論家で作家の榎本秋さんとの対談形式で実施。子どものころの本との関わり方やデビューまでの道のり、執筆作業、あわらが舞台のモデルとなっている作品「ことぶき酒店御用聞き物語」についてなど、なかなか実際に聞けない作家の話に、参加者は興味深そうに耳を傾けていました。

桑島さんと榎本さんの写真
桑島さんと榎本さん

11月18日 柿原トンネルが貫通 (柿原トンネル)

北陸新幹線柿原トンネルの貫通式が行われました。柿原トンネルは、柿原と高塚の間の延長2530mのトンネルで、平成29年2月の掘削開始後、地上部にある柿原グラウンドの陥没事故が発生するなど、紆余曲折を経ての貫通となりました。
式には、工事や県、市、地元などの関係者約100人が出席。佐々木市長が「着々と工事が進んでいることを実感し、喜びもひとしお。今後も工事が円滑に進むよう協力していく」と喜びを語ったほか、みこしを担いだり、鏡開きや万歳三唱などを行ったりして、貫通を祝いました。

みこしで祝う関係者たちの写真
みこしで祝う関係者たち
万歳三唱する関係者たちの写真
万歳三唱する関係者たち

11月20日 大きくなるのを願って (北潟湖)

毎年恒例の北潟小学校児童によるフナ稚魚放流が行われました。今年は、1年生9人、2年生10人が参加。
ヘラブナとマブナの稚魚約1万5000匹を北潟湖に放流しました。児童たちは、「大きくなってねー」と声を掛けながら、バケツに入った稚魚をそっと放したり、勢い良く流される稚魚をブルーシートを持って支えたりと、楽しみながら稚魚の成長を願っていました。

バケツで放流する児童たちの写真
バケツで放流する児童たち
ブルーシートで放流する児童たちの写真
ブルーシートで放流する児童たち

11月23日 劔岳の秋の風物詩 (剱岳公民館)

剱岳地区の秋の風物詩である剱岳かりんて祭が開催されました。大鍋で豪快に作られる名物のかりんて鍋には、行列ができていたほか、地元や各地区の特産品目当てに、会場は多くの人でにぎわっていました。
また、作品展やステージ発表なども実施。金津東こども園の園児たちによる清滝のコスモス畑をテーマとした写生大会の表彰も行われました。

かりんて鍋の写真
かりんて鍋
地元の特産品販売の写真
地元の特産品販売

清滝区コスモス畑写生大会作品の写真
清滝区コスモス畑写生大会作品
写生大会表彰式の写真
写生大会表彰式

11月25日 ご寄贈ありがとうございます (市役所)

公益財団法人福井銀行教育福祉財団から、学校で使用する教育備品を市教育委員会に寄贈していただきました。市内の小学校3校に、要望があった実験器具や顕微鏡などが贈られます。

福井銀行教育福祉財団と教育長の写真
福井銀行教育福祉財団と教育長

11月26日 全国で最高の演技を (市役所)

全国大会に出場する選手の激励会を開催しました。出席したのは、第19回全日本チアダンス選手権大会に出場する高校生1人と、第17回日本学生チアダンス選手権大会に出場する中学生3人、小学生1人です。
選手を代表して、高校生の選手が「自分たちの目標に向かって、たくさんの人の心に残る最高の演技をしてきます」と力強く意気込みを語りました。

全国大会出場選手と教育長の写真
全国大会出場選手と教育長

11月27日 あわら市防災士の会を設立 (市役所)

日本防災士機構認定の防災士の資格を持つ、市内在住もしくは在勤の人たち32人による「あわら市防災士の会」が設立しました。この会は、「自助」「共助」の精神の下、防災士としての活動や技術を究めたり、地域住民の防災活動の支援を行ったりすることで、地域の災害救援活動や防災・減災活動の推進に貢献することが目的です。
設立総会では、来年度の事業計画と予算案について話し合われました。来年度以降、防災キャンプや市の総合防災訓練、研修会への参加など、活動を本格化する予定です。

あわら市防災士の会設立総会の写真
あわら市防災士の会設立総会

11月 「日本語ボランティア入門講座」初開催 (中央公民館)

市の多文化共生事業の一環として、県や県国際交流協会と連携して、市で初めて「日本語ボランティア入門講座」を開催しました。計4回の講座に、市内外から10人が参加。外国人に初歩的な日本語を教えるためのノウハウなどを学びました。
最終日の27日には、ベトナム人男性に来てもらい、受講者による模擬講義なども行いました。

日本語ボランティア入門講座の写真
日本語ボランティア入門講座

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