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まちかどgraffiti 2019年 7月

最終更新日 2019年8月15日| ページID 010698 印刷する

7月5日 あわら市で日本文化を体験 (市内)

アメリカオレゴン州のユージン学園の生徒とその家族、引率者の40人があわら市を訪れました。ユージン学園との交流は毎年行っていて、訪問団の来市は、今年で12回目となります。あわら市には3泊4日の日程で滞在し、金津中学校や金津高校を訪問したり、ホームステイを行ったりと、交流を図りました。
このうち金津高校では、ESS部の生徒が中心となって訪問団を歓迎。福笑いやすごろく、坊主めくりといった伝統遊びを体験したり、たこ焼き作りに挑戦したりと、日本の文化を一緒に楽しんでいました。

ユージン学園の訪問団と副市長らの写真
ユージン学園の訪問団と副市長ら
坊主めくりをする訪問団らの写真
坊主めくりをする訪問団ら
たこ焼き作りをする訪問団らの写真
たこ焼き作りをする訪問団ら

7月8日 あわら市と紹興市の交流を深めて (市内)

あわら市の友好都市である中国紹興市から、少年使節団14人があわら市を訪れました。市役所を表敬訪問した一団は、「日本のことを勉強して、日本の子たちと仲良くなりたい」と、意欲を見せていました。その後、一団は2組に分かれて、芦原中学校と金津高校を訪問。校内見学や授業への参加などを行ったほか、夜はホームステイを体験し、同世代のあわら市の子どもたちと交流を図っていました。

紹興市少年使節団と市長ら
紹興市少年使節団と市長ら

7月10日 金津高校の文化部が全国へ (市役所)

文化系の全国大会に出場する金津高校生の激励会を開催しました。出席したのは、全国高等学校総合文化祭の将棋部門、新聞部門にそれぞれ出場する2人と、同じく放送部門とNHK杯全国高校放送コンテストの朗読部門の2大会に出場する1人、同じくアナウンス部門に出場する1人の計4人です。
教育長から「普段の練習の成果を発揮して頑張って」と激励の言葉を受けた4人は、それぞれ大会に向けた意気込みを語っていました。

全国大会に出場する金津高校生と教育長の写真
全国大会に出場する金津高校生と教育長

7月10日、11日 あわら市について学ぼう (本荘公民館、金津小学校)

市内の各小中学校では、ふるさと学習を実施しています。
このうち本荘小学校は、10日にふくい歴女の会代表の後藤ひろみさんを招いて、下番出身の医師・藤野厳九郎についての講演会を開催。4~6年生75人は、地元の偉人に関する話に、真剣に耳を傾けていました。
また、金津小学校は、11日に6年生88人が18グループに分かれて、あわら温泉や金津祭、フルーツなど、あわらの魅力について発表を行いました。クイズや紙芝居を取り入れるなど工夫を凝らした発表を、他の6年生や4年生は、興味深そうに聞いていました。

後藤さんの話を聞く本荘小学校の児童の写真
後藤さんの話を聞く本荘小学校の児童
発表する金津小学校の児童の写真
発表する金津小学校の児童

7月12日 東京の大学生があわら市の活性化について考える(市内)

国際基督教大学の学生が、市長を表敬訪問しました。学生は、休校となっている小学校を活用した地域活性化について、現地調査を実施するために来市。約1カ月にわたり、市内外の施設を視察したり、なみまちcafeのスタッフとして活動したり、地域の行事に参加したりと、実際の体験を通して、地域が抱える課題について調査・研究を行いました。

大学生と市長らの写真
大学生と市長ら

7月13~15日 令和初の金津祭もにぎやかに (金津市街地)

市の無形民俗文化財「金津祭」が行われました。
前日祭では、祭りの先陣を切って、武者行列が出陣しました。今年は、柿原の殿様「多賀谷左近三経公」が3年ぶり2回目の登場。金津高校の生徒が扮する殿様一行に、子どもや大学生、外国人たちも甲冑姿で加わって、お囃子の音色とともに練り歩き、祭りの始まりをにぎやかに告げました。夕方には、ステージイベント「響宴」が開催。市内で活動する団体が、太鼓や祭囃子、ダンスなどを披露しました。
前日祭には、三経公の出身地という縁をきっかけに、姉妹都市を締結した茨城県下妻市の菊池市長、原部市議会議長らの一団も訪れ、金津祭を一緒に楽しみ、交流を深めました。
祭りのメインである中日祭では、東区の神社神輿や、六日区の「源義経」、中央区の「弁慶」、十日区の人形を2つ載せた「桃太郎の鬼退治」の3基の人形山車が、金津地区の18地区を巡行。それぞれの地区の本陣飾り物の前で太鼓や子ども踊りを奉納しました。小雨が降るあいにくの天気となりましたが、元気いっぱいな子ども踊りと迫力満点の太鼓に、各地区は盛り上がっていました。

本陣飾り物の写真
本陣飾り物
武者行列参加者と市長、下妻市長、下妻市議会議長の写真
武者行列参加者と市長、下妻市長、下妻市議会議長
響宴の写真
響宴

十日区の太鼓の写真
十日区の太鼓
中央区の太鼓の写真
中央区の太鼓
六日区の太鼓の写真
六日区の太鼓

十日区の子ども踊りの写真
十日区の子ども踊り
中央区の子ども踊りの写真
中央区の子ども踊り
六日区の子ども踊りの写真
六日区の子ども踊り

7月14、15日 波松小学校にカフェオープン (波松小学校)

休校となっている波松小学校の一角に、地元の女性たちがスタッフを務める「なみまちCAFE」が15日にオープンしました。このカフェは、小学校を使って地域の活性化につなげようと、地元住民らが設立した一般社団法人なみまち倶楽部が中心となって、準備を進めてきました。
前日には、地元住民を招いてお披露目会を開催。カフェの看板メニューであるフィリピンの国民的スイーツ「ハロハロ」を振る舞いました。
また、カフェの隣の教室には、イベントや展示会などさまざまな用途で使用できる「なみまちラウンジ」も併設。ランチや飲み物のメニューもあり、懐かしい気持ちに浸りながら、ゆっくりできる空間となっています。

ハロハロの振る舞いの写真
ハロハロの振る舞い
なみまちカフェの写真
なみまちカフェ

7月17日 優良工事を表彰 (市役所)

市が発注した工事の中から、特に成績が優秀であったものを優良工事として表彰しています。
平成30年度の工事で受賞したのは、株式会社日本ピーエス北陸支店が請け負った平成30年度石塚橋整備工事(上部工桁架設)です。この事業者には、市役所で表彰状を手渡しました。

株式会社日本ピーエス北陸支店支店長と市長の写真
株式会社日本ピーエス北陸支店支店長と市長

7月17日 ご寄贈ありがとうございます (市役所)

JA花咲ふくいから、鳥獣害対策備品を寄贈していただきました。頂いたのは、大型獣用箱罠10基と中型獣用捕獲器10基、捕獲用センサー5基、センサーカメラ5基です。これらは、市の要望に沿ったもので、今後、有効に活用していきます。

JA花咲ふくい常務と市長の写真
JA花咲ふくい常務と市長

7月18日 長年の活動に対し感謝状を贈呈 (市役所)

長年、人権擁護委員を務めてきた川瀬範雄さんに、法務大臣から感謝状が贈呈されました。川瀬さんは、平成22年4月から9年3カ月間にわたり、人権に関する相談や啓発、支援などの活動を行い、今年の7月1日に退任しました。
福井地方法務局次長から感謝状を渡された川瀬さんは「無事務められたのは、皆さんのおかげ。今後は一市民として見守りたい」と述べていました。

川瀬範雄さんと市長らの写真
川瀬範雄さんと市長ら

7月18日 文化部も全国大会へ (市役所)

文化系の全国大会に出場する高校生の激励会を開催しました。出席したのは、全国高等学校総合文化祭の将棋部門、写真部門にそれぞれ出場する2人と、小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会に出場する2人、NHK杯全国高等学校放送コンテストに出場する2人の計6人です。
教育長から「全国の人と戦うことで自分をまた高めることができる。自分の力を出してきてほしい」と激励の言葉を受けた6人は、それぞれ大会に向けた意気込みを語っていました。

全国大会に出場する高校生と教育長の写真
全国大会に出場する高校生と教育長

7月18日 全国で力を出し切って (市役所)

全国大会に出場する選手らの激励会を開催しました。出席したのは、令和元年度全国高等学校総合体育大会の、ウエイトリフティング、ソフトボール、新体操、サッカー、バドミントン、カヌー、アーチェリー、ハンドボールの各種目に出場する選手や監督、コーチ22人と、全国高等学校定時制通信制体育大会の卓球とバドミントンにそれぞれ出場する選手2人の計24人です。選手を代表して、カヌーに出場する金津高校の竹嶋選手が「一人一人が全力を出し切り、期待に応えられるよう頑張ってきます」と意気込みを語りました。

全国大会出場選手らと教育長の写真
全国大会出場選手らと教育長

7月20日 極彩色の世界を堪能 (金津創作の森)

「蜷川実花・蜷川宏子二人展 ―写真とキルトが生み出す極彩色の世界―」が開幕しました。2013年にも金津創作の森で展覧会を開催している写真家の実花さんと、キルト作家である母・宏子さんの作品のコラボレーション展です。
初日には、実花さんと宏子さん本人も来場し、オープニングトークを実施。200人の満員の聴衆に「親子3代で気軽に楽しんで」と、呼び掛けていました。会場にも、多くの人が訪れ、色鮮やかで華やかな2人の世界に見入っていました。
展覧会は、9月29日まで開催しています。

蜷川実花さんと宏子さんの写真
蜷川実花さんと宏子さん
作品を鑑賞する親子の写真
作品を鑑賞する親子

作品を鑑賞する兄弟の写真
作品を鑑賞する兄弟
オープニングトークの写真
オープニングトーク

7月23日 市の代表として活躍を (市役所)

全国大会などに出場する選手らの激励会を開催しました。出席したのは、全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)に出場する選手1人と、全国ボッチャ選抜甲子園に出場する監督1人、全国自治体職員サッカー選手権大会に出場する嶺北消防組合フットボール同好会の選手3人、北信越小学生バレーボール大会新潟大会に出場する伊井・金津東スポーツ少年団の選手6人の計11人です。選手を代表して、フットボール同好会の江口選手が「好成績を残せるよう、全員で頑張ります」と意気込みを語りました。

全国大会などの出場選手と教育長の写真
全国大会などの出場選手と教育長

7月25日 ドイツからようこそ (芦原青年の家)

ドイツのスポーツ少年団があわら市を訪れました。これは、第46回日独スポーツ少年団同時交流事業の一環で、さまざまな競技団が全国各地で交流や研修を行っています。あわら市では、スキーに取り組むミュンヘンの学生11人と指導者1人を受け入れました。
滞在中、ドイツ団は、市内のスポーツ少年団に所属する小学生と交流を図ったり、カヌーポロを体験したり、ホームステイをしたりと、あわら市を満喫していました。

ドイツ団と市内のスポーツ少年団員らの写真
ドイツ団と市内のスポーツ少年団員ら
カヌーポロを体験するドイツ団らの写真
カヌーポロを体験するドイツ団ら

7月26日 カヌーポロで交流 (北潟湖カヌーポロ競技場)

あわら市小学校カヌーポロ交流会を開催しました。市内の全小学校7校から、男子の部に16チーム、女子の部に8チームが出場。それぞれ4チームごとのリーグに分かれて戦いました。先生たちからの大きな声援が飛び交う中、児童たちは懸命にボールを追いかけたり奪おうとしたりと、白熱した試合を繰り広げていました。

ゴールをねらう選手の写真
ゴールをねらう選手
ボールを前に投げる選手の写真
ボールを前に投げる選手
シュートを放つ選手の写真
シュートを放つ選手

7月26日 全国で練習の成果を (市役所)

全国大会などに出場する選手の激励会を開催しました。出席したのは、全日本女子軟式野球学生選手権大会「中高生の部」に出場する福井ダイヤモンドガールズの選手1人と、全国ホープス東日本ブロック卓球大会に出場する金津卓球スポーツ少年団の選手2人、JFAバーモンドカップ全日本U-12フットサル選手権大会に出場する金津JFCユナイテッドの選手15人です。「仲間と自分を信じて、練習の成果を発揮してほしい」という教育長からの激励を受けて、選手を代表して、金津JFCユナイテッドの木村選手が「頑張ってきます」と意気込みを語りました。

全国大会などに出場する選手と教育長の写真
全国大会などに出場する選手と教育長

7月27日 藤野厳九郎と魯迅について学ぶ (湯のまち公民館)

藤野厳九郎記念館開館35周年を記念して、日中国際交流シンポジウムを開催しました。昨年11月に発刊された「学習まんが 歴史で感動!藤野先生と魯迅」の原作者・後藤ひろみさんは、「藤野先生と魯迅」と題して講演。藤野厳九郎と魯迅が固い師弟愛で結ばれた背景を紐解きました。また、同じく漫画の監修を担当した歴史家・加来耕三さんは、「嘉納治五郎と魯迅」と題して講演。大河ドラマにも登場した嘉納治五郎と魯迅のつながりを説明しました。

講演する後藤ひろみさんの写真
講演する後藤ひろみさん
講演する加来耕三さんの写真
講演する加来耕三さん

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