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まちかどgraffiti 2019年 2月

最終更新日 2019年3月15日| ページID 009890 印刷する

2月1日 北潟湖の自然再生を目指して (市内)

2018年(平成30年)11月に設立した北潟湖自然再生協議会の今後の活動に対し、国が設置する自然再生専門家会議の委員による現地調査と意見交換会が行われました。現地調査では、北潟湖展望台で北潟湖全体を俯瞰した後、開田橋とため池・谷津、赤尾湿地の3カ所を見学。協議会委員がそれぞれ説明を担当しました。意見交換会では、現地調査を踏まえた上で専門家から感想やアドバイスが送られ、北潟湖の自然再生という目標のために何をしていくと良いのか、話し合いが行われました。

感謝状を朗読する入賞者の写真
現地調査
入賞者とあわら市男女郷土参画ネットワーク会長らの写真
意見交換会

2月2日 福よ、来い! (本荘公民館)

第12回新春豆まき祭が開催されました。今年は、芦原中学校放送部が司会を務め、越前市の越前権兵衛太鼓保存会による太鼓、本荘こども園によるハンドベルと歌などが披露され、祭りに花を添えていました。
家内安全と無病息災を願って祈禱を受けた後、いよいよメインイベントの豆まきへ。外の特設ステージから福豆やお菓子が勢いよくまかれると、集まった人たちは手を挙げて福を招いていました。

越前権兵衛太鼓保存会の写真
越前権兵衛太鼓保存会
豆まきの写真
豆まき

2月3日 たたら製鉄遺跡の活用を考える (細呂木公民館)

平成31年たたら製鉄遺跡保存会総会が開催されました。保存会は、細呂木地区に点在する古代製鉄遺跡を整備・保存し、まちづくりに活用することを目的とする会です。総会では、昨年の事業報告と今年の事業計画と予算について話し合われました。今年は、保存工事や古代製鉄方法の理解を深めるためのレプリカの製作、市内小中学校を対象とした出前授業や製鉄実習の実施などが予定されています。

アシストジュニアユースと教育部長の写真
たたら製鉄遺跡保存会総会

2月8日 和菓子おいしく完成! (金津小学校)

金津小学校の3年生71人が、越前鬼瓦をかたどった和菓子作りを体験しました。これは「地域と進める体験推進事業」の一環で、児童たちはこれまで鬼瓦について学んできました。この日の先生は、馬面昭栄堂の3代目で、お店の商品である「えちぜん鬼瓦」の作り方を教わりながら、あんこを丁寧に塗ったり、もなか同士を慎重に合わせたりしました。慣れない作業に苦労しながらも、出来たてを食べた児童の顔には満面の笑みが浮かびました。手づくりのお菓子の味は格別のようでした。

フラワーアレンジメントに取り組む親子の写真
和菓子を作る児童たち

2月12日 大学生があわら市の地域活性を考える (湯のまち公民館)

大阪の阪南大学の学生による産学官連携プロジェクト報告会が開催されました。「あわら市の地域活性化」をテーマに、1年間研究に取り組んできた阪南大学国際観光学部の3つのゼミに所属する2、3年生8チームが、イベント、宿泊プラン、旅行プランのいずれかについて研究成果を発表。中には、湯かけまつりや旅館でのインターンシップなどを実際に体験し、湯かけまつりへの提案や新プランの考案に生かしているチームもありました。報告会に出席した市内関係者らは、アイデアを参考にしようと、熱心に発表を聞いたり、質問をしたりしていました。

二十歳の決意を述べる新成人の写真
研究成果を発表する学生
友人と楽しむ新成人の写真
質問を受ける学生

2月16日、17日 ほのぼのと楽しむ (中央公民館)

中央公民館ほのぼの展を2日間にわたって開催しました。公民館で活動する自主クラブによる作品展や湯けむり映画祭受賞作品上映のほか、17日にはイベントも実施。ステージでは、楽器演奏や歌、ダンス、空手演舞、アクションパフォーマンス、競技かるたの実演など多彩な演目が発表されました。また、館内では、恒例のお茶席や地元東区の子ども会による「こども喫茶」、ハーバリウムやちはやふる体験コーナーなど、こちらも盛りだくさん。例年以上に多種多様な内容に、多くの人が来場し、思い思いに楽しんでいました。

妙安寺こども園によるダンスの写真
妙安寺こども園によるダンス
こども喫茶の写真
こども喫茶
作品展の写真
作品展

2月18日 ご寄付ありがとうございます (市役所)

JA花咲ふくいが販売する「大豆入麦茶」の売上金の一部(6万2000円)を寄付していただきました。この寄付は、2010年(平成22年)から毎年行われており、いただいた寄付金は、市の食育活動の推進に役立てています。

アシストジュニアユースと市長らの写真
JA花咲ふくい組合長と市長

2月20日 今日の先生は市長 (あわら湯のまち公民館)

社会で活躍している芦原小学校卒業生が母校で講演する「ようこそ先輩」事業が、5、6年生94人を対象に実施されました。これは、子どもたちのキャリア教育の一環で、佐々木市長が第1回目のゲストティーチャーを務めました。市長は、人口減少と少子高齢化が進む中で、将来にわたってあわら市が発展し、市民が笑顔で元気に暮らすためには何が必要かについて話したほか、「夢」や「希望」、「志」を持って、困難に立ち向かってほしいことを伝えました。子どもたちからは「市長になって楽しいこと、大変なことは」「あわら市のために自分たちができることは」といった純粋な質問が出されました。

講演する市長の写真
講演する市長
市長に質問する生徒の写真
市長に質問する生徒


2月20日 柿でまちおこしを考える (さくらセンター)

福井県坂井農林総合事務所による「柿の魅力アップ!研修会 柿の魅力を加工で活かす2」が開催されました。北陸新幹線芦原温泉駅開業による交流人口増加が見込まれる中で、市の特産である越前柿を生かそうと、柿原地区の住民や市内の関係者など約30人が参加。岐阜県山県市で柿渋や干し柿を扱う店「柿ZANMAI」を運営する地域おこし協力隊の新旧メンバーが講師となり、柿を使った取り組みについて講演しました。参加者は、干し柿や柿渋染め商品の開発、体験教室の実施などを、真剣な様子で聞いていました。 

講演する柿ZANMAIのメンバーの写真
講演する柿ZANMAIのメンバー

2月26日 ご寄贈ありがとうございます (金津図書館)

北陸労働金庫金津支店地域推進委員会から、児童図書38冊を寄贈していただきました。これは、同委員会が実施したイベントの参加者から寄せられた5万3523円を活用したものです。これまでも、あわらと坂井の両市に隔年で寄贈していただいています。寄贈された図書は、金津・芦原両図書館で借りることができます。

寄贈図書贈呈式の写真
寄贈図書贈呈式

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