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まちかどgraffiti 2018年 9月

最終更新日 2018年10月15日| ページID 009635 印刷する

9月1日 新しい道が完成! (笹岡)

国道8号福井バイパスのあわら市笹岡ー坂井市丸岡町玄女間が開通し、全線開通となったことを記念して、「福井バイパスウォーク」が開催されました。金津東こども園の園児や市民団体などによるダンスや太鼓、伝統芸能といった多彩なオープニングイベントのほか、ウォーキングイベントを実施。同日16時からの一般車両の通行開始を前に、坪江公民館から坂井市丸岡町玄女までの往復約6キロメートルを、地元住民をはじめとする約300人が歩き、にぎやかな開通となりました。
その後、開通式典も開かれ、西川知事や佐々木市長など、関係者や国会議員ら300人が出席。テープカットを行い、消防車やトラック、関係者を乗せた車両などが通り初めを行いました。

ウォーキングイベントの写真
ウォーキングイベント
開通式典の写真
開通式典
通り初めの写真
通り初め

9月2日、16日、23日 デモスポで交流 (市内)

9月29日の福井しあわせ元気国体開幕に先立ち、3つのデモンストレーションスポーツ(通称:デモスポ)が市内で開催されました。2日に3B体操、16日にオリエンテーリング、23日にカヌーポロをそれぞれ実施し、参加した市内外の初心者や経験者は、参加者同士で交流しながら、競技の楽しさを体感していました。 

3B体操の写真
3B体操
オリエンテーリングの写真
オリエンテーリング
カヌーポロの写真
カヌーポロ

9月6日 ご長寿おめでとうございます (市内)

100歳を迎える市内在住者を代表して、来年2月で100歳を迎える亀田まさゑさんのご自宅を、市長がお祝いに訪問しました。市からの記念品と祝状、花束、国からの祝状と銀杯が市長から贈られると、亀田さんは「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べていました。家族からは、90歳すぎまで畑に精を出していたことや何でもよく食べること、常々「100歳まで生きる」と言っていたことなど、元気の秘訣が語られ、市長を感心させました。
なお、今年度100歳を迎える市民は全部で11人、そのうち101歳以上が3人、88歳が211人います。

亀田さんと市長の写真
亀田さんと市長

9月6日 優勝目指して (市役所)

全国大会に出場する選手の激励会を開催しました。出席したのは、第70回全日本総合女子ソフトボール選手権大会に出場する福井フェニックスの高政栄里選手です。高政選手は「福井国体に向けて勢いづけるよう優勝を目指します」と力強く目標を語っていました。

べにやを応援するチャリティコンサートの写真
高政選手と教育長

9月11日 かるたで交通マナーを学ぶ (市姫荘)

あわら警察署とあわら市交通安全協会、あわら市が共同で企画し、市内中学校の美術部が絵札を描いた「高齢者交通安全かるた」の初実演が行われました。今回は、市姫荘を利用する高齢者12人が参加。「外出時 明るい洋服 身に着けて」といった交通安全に関する札が読まれると、「あった!」「あら、違った」などと、かるた取りを元気よく楽しんでいました。また、札が1枚読まれて取るごとに、警察署署員が札の意味や注意することを説明。参加者たちは、楽しみながら交通マナーを学んでいました。

金津中学校サマーコンサートの写真
かるたを取りに行く高齢者

9月15日 室内でピンクフェスタ開催 (セントピアあわら)

「第8回あわら宵市ピンクフェスタ」が開催されました。雨天のため、セントピアあわらでの実施となりましたが、会場には所狭しと食品や雑貨をはじめとする市内外のお店が出店。ステージ発表やくじなどもあり、ピンクのものを身に着けた大人から子どもまでが、思い思いに楽しんでいました。

ピンクフェスタを楽しむ来場者の写真
ピンクフェスタを楽しむ来場者
くじに参加した子どもたちの写真
くじに参加した子どもたち

9月18日 福井しあわせ元気大会で活躍を誓う (市役所)

福井しあわせ元気大会(第18回全国障害者スポーツ大会)に出場する市内在住選手の激励会を開催し、4人が出席しました。市長は「晴れ舞台で練習の成果を発揮し、他県の参加者と交流も深めて、素晴らしい思い出に残る大会にしてほしい」と激励。選手を代表して、サウンドテーブルテニスに出場する竹村壽一選手が「普段の練習の成果を発揮します」と誓っていました。

後藤選手と教育長の写真
障スポ出場選手と市長と教育長

9月20日 長寿をみんなで祝う (金津雲雀ヶ丘寮)

金津雲雀ヶ丘寮の利用者の長寿祝い会が開催されました。対象となったのは、今年百寿を迎える3人と、米寿を迎える9人、喜寿を迎える6人です。百寿と米寿の皆さんは、桃色と黄色のチャンチャンコを身に着けて参加し、市から賞状と記念品が贈呈されました。
その後、アトラクションとして、職員による野良打ち太鼓や歌謡ショー、大道芸人によるマジックなども行われ、にぎやかなお祝い会となりました。

花束を贈呈される百寿の皆さんの写真
花束を贈呈される百寿の皆さん
職員による野良打ち太鼓の写真
職員による野良打ち太鼓

9月20日 自作のロボットで活躍を (市役所)

全国大会に出場する選手の激励会を開催しました。出席したのは、「第26回全国高等学校ロボット競技大会」に出場する坂井高等学校電気チャレンジ部の生徒4人です。大会では、予選を突破した全国の130チームが、自作のロボットを操縦して競い合います。教育長の「自分たちで作ったロボットを信じて頑張ってほしい」という激励の言葉を受けて、部長が「ベスト8に入れるように頑張ります」と誓っていました。

あわら市赤十字奉仕団委員長と市長の写真
坂井高校の生徒と教育長

9月21日 選手や観客たちを迎えるために (トリムパークかなづ)

金津小学校の6年生81人が、「総合的な学習」の地域清掃活動として、国体会場の装飾と清掃を行いました。活動したのは、「福井しあわせ元気」国体のバレーボール競技(成年女子)の会場となるトリムパークかなづです。児童たちは、市内の各小中学校が作成した応援のぼり旗を、四苦八苦しながらも、グループで協力し合いながら設置していきました。また、2階の観客席と体育館の外回りの清掃では、選手や観客に会場を気持ち良く使ってもらいたいと、丁寧に作業をしていました。

のぼり旗を組み立てる児童の写真
のぼり旗を組み立てる児童
のぼり旗を設置する児童の写真
のぼり旗を設置する児童

体育館の外回りを掃除する児童の写真
体育館の外回りを掃除する児童
観客席を掃除する児童の写真
観客席を掃除する児童

9月26日 ねんりんピックで活躍を (市役所)

「第31回全国健康福祉祭富山大会(通称:ねんりんピック)」に参加する市民の激励会を開催し、弓道とラグビーフットボール、サッカー、美術展に参加する市民6人が出席しました。ラグビーフットボールに参加する後藤さんは、福井県チームの旗手も務めます。市長からは「怪我をせずに頑張ってください」と激励の言葉が送られました。

辰巳選手と教育長の写真
ねんりんピック参加者と市長

9月25日、27日 子どもたちの安全を守るために (市内)

あわら警察署とあわら市教育委員会、学校が協力して、児童の通学路の危険個所の緊急合同点検を実施しました。これは、今年県外で発生した下校中の児童が標的となった殺人事件を受けてのものです。25日に芦原小学校区を、27日に金津東小学校区と本荘小学校区、金津小学校区をそれぞれ点検。不審者の目撃情報がある箇所や人通りが少なく十分な見守りが行き届かない個所などをチェックし、今後の対策を検討しました。

金津卓球スポーツ少年団のメンバーと教育長の写真
芦原温泉駅での合同点検

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