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まちかどgraffiti 2018年 4月

最終更新日 2018年5月15日| ページID 009294 印刷する

4月2日 新たな地域おこし協力隊が着任 (市役所)

地域おこし協力隊の着任式を行いました。今回新たに地域おこし協力隊になったのは、京都府出身の山下正美さんで、あわら市では、4人目の隊員となります。山下さんは、4月から市の政策課に在籍し、移住定住支援員として、移住・定住に関する相談や移住者の呼び込みなどを担当します。市長から任命を受けた山下さんは「自分自身の移住者としての経験を生かしたい」と意気込みを語っていました。

山下さんと市長
山下さんと市長

4月6日 入学、おめでとう! (市内各小学校)

市内の各小学校で入学式が執り行われました。金津小学校では、在校生のお兄さんお姉さんの手拍子に迎えられた85人の新1年生が、やや緊張した面持ちで入場。式が始まると、元気の良い大きな声であいさつや返事をしていました。式が終わり、それぞれの教室に移動した児童たちは、新しい友達や教科書を前に、楽しい学校生活が待ちきれない様子でした。

金津小学校入学式
金津小学校入学式

4月6日 家族で温泉につかって (市内各旅館)

毎年恒例の「新入学児童思い出づくり体験入浴」を行いました。この事業は、あわらの観光資源である温泉に親しんでもらい、親子の思い出を作ってもらおうと、平成4年から実施しています。今年は、市内7つの小学校に入学した新1年生201人とその家族が対象で、体験にご協力いただいた5カ所の旅館のうち灰屋では、訪れた新1年生とおじいちゃんが、大きなお風呂や露天風呂に仲良く気持ち良さそうにつかっていました。

新1年生とおじいちゃん
新1年生とおじいちゃん

4月11日 大雪の際の支援を感謝 (長野県茅野市、新潟県妙高市)

2月の記録的な大雪の除雪支援に対して感謝の気持ちを伝えたいと、佐々木市長が災害時相互応援協定を結んでいる長野県茅野市と新潟県妙高市を訪問しました。妙高市の副市長と茅野市の市長に面会した佐々木市長は、直接お礼を申し上げました。また、同行した総務課安全対策室と建設課の職員が両市で研修を受け、大雪に対する対応を学びました。

妙高市の副市長と佐々木市長
妙高市の副市長と佐々木市長
茅野市の市長と佐々木市長
茅野市の市長と佐々木市長

妙高市での研修
妙高市での研修
茅野市での研修
茅野市での研修

4月15日 市内の安全・安心を守るために (市役所)

平成30年度あわら市防犯隊出動式を行いました。式では、あわら警察署長が「防犯隊の発足以降、犯罪件数が減ったと聞いた。青色回転灯による『見える』防犯など心強く思っている」とあいさつしたほか、山田昌弘防犯隊隊長が「各支隊長を中心に連携を密にして取り組んでほしい」と訓示。その後、隊員たちは、青色回転灯が光る乗用車に乗り込み、警察署長や市長らに見送られながら、市内のパトロールに向かいました。

防犯隊出動式
防犯隊出動式
パトロール出発
パトロール出発

4月18日 北陸新幹線延伸に向けて (複合福祉施設 )

あわら鉄道建設所が新たに設置され、開所式が開催されました。建設所は、あわら市樋山から坂井市春江町の一部まで約18キロメートルの区間の地元や関係機関との協議、工事の監督業務を担当します。
この日、式には、あわら市長をはじめとする沿線自治体の代表者や鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社の関係者が出席。木村悠一郎あわら鉄道建設所長は、佐々木市長とともに建設所入口に看板を掲げ、「沿線の市民や自治体の理解と協力を得ながら、職員一丸となって頑張ります」と誓っていました。

看板を掲げる木村所長と市長
看板を掲げる木村所長と市長

4月21日 蓮如上人について学ぶ (吉崎御坊蓮如上人記念館)

吉崎御坊蓮如上人記念館の開館20周年を記念し、特別展と記念式典が開かれました。
特別展では、蓮如上人の花押が入った「南無阿弥陀仏」の六字名号や「大さか」の文字が書かれた現存する日本最古の文献と見られる和歌の草稿など、貴重な史料を多数展示。本願寺史料研究所前副所長の金龍静さんによる特別解説を聞きながら、来場者約150人は、じっくりと鑑賞していました。
記念式典「蓮如さんのこころ 日本のこころ-福井から世界へ」では、本願寺法主で本願寺文化興隆財団理事長の大谷暢順さんによる基調講演のほか、金龍さんと宗教学者の山折哲雄さん、稲田朋美衆議院議員がパネリストとして登壇したシンポジウムが開催され、それぞれの専門分野から蓮如上人について語られました。

特別展の特別解説
特別展の特別解説
パネルディスカッション
パネルディスカッション

4月23日 蓮如上人ご到着 (吉崎)

蓮如上人の肖像画「御影(ごえい)」を京都から運ぶ「御影道中」の一行が、吉崎に到着しました。吉崎地区が整備したあんどんに照らされる中、多くの人に迎えられた御影は、吉崎別院の門前で御輿に移し替えられ、地元消防団の手によって、一気に本堂まで運ばれました。本堂では、御影を広げる「お腰延ばしの儀」が行われ、集まった人たちは、僧侶が丁寧に御影に触れる様子を、静かに見守っていました。

吉崎のあんどん
吉崎のあんどん
駆け上がる御輿
駆け上がる御輿
お腰延ばしの儀
お腰延ばしの儀

4月28日 楽しく市内を巡る (市内)

「第50回 蓮如の里ふるさとの道を歩く会」が開催されました。福井国体150日前イベントを兼ねた今回は、ゲストウォーカーとして、元冬季オリンピック選手で、ウォーキングアドバイザーの勅使川原郁恵さんを招待。約100人の参加者は、勅使川原さんと一緒に、多賀谷左近の墓や嫁威の谷といった史跡を巡りながら、市役所から吉崎御坊までの約11キロメートルを歩きました。道中では、「肉付きの面」の紙芝居や勅使川原さんによるウォーキング講座も行われ、春の陽気漂う市内を参加者は楽しく歩いていました。

勅使川原郁恵さん
勅使川原郁恵さん
のこぎり坂
のこぎり坂

4月28日 雑貨を見ながら散策 (吉崎)

蓮如忌の期間に合わせて毎年行われているGobou市が、今年は3日間にわたり開催されました。生活雑貨や手工芸品、骨董品などのお店が、寺院へとつながる道に所狭しと立ち並ぶ中、吉崎を訪れた人たちは、お店の人と話をしたり、のぞき込んだりしながら楽しんでいました。

お礼のお菓子と手紙
Gobou市

4月28日 新しい道の開通を祝って (芦原温泉「越路」、主要地方道芦原丸岡線)

主要地方道芦原丸岡線の開通を受けて、交通安全祈願祭と開通式典を開催しました。開通式典では、開通式実行委員会委員長の佐々木市長が「交通安全面の向上はもちろん、市が進めているまちづくりに大きな効果がある」と式辞を述べ、開通を喜びました。式典後には、芦原こども園と敬愛こども園の園児たちによるはぴねすダンスの発表が行われ、元気いっぱい開通に花を添えていました。通り初めでは、青空の下、近隣地区に住む4世代家族を中心に、200人以上が真新しい道路を約200メートル歩き、みんなで開通を祝いました。

西郡正義さん
記念撮影
作品展来場者
通り初め

4月29日 地域の人も外国の人も一つになって (芦原温泉街)

「あわら温泉春まつり」が開催され、御輿と朝倉義景の本山、花山、太鼓山の3つの山車が、おはやしのにぎやかな音色とともに、芦原温泉街を練り歩きました。また、地域の魅力を知ってもらい、母国の家族や友人に向けてあわらを発信してもらおうと、県内在住の外国人11人が山車の引き手として参加。昼に5人、夜に10人が地元の人と一緒に山車を引き、あわらの祭りの魅力を体感していました。 

本山
本山
花山
花山
太鼓山
太鼓山

4月29日 福袋でカヌーを体験 (北潟湖)

今年1月に、西武福井店で「福井しあわせ元気国体 カヌー体験福袋」が発売されました。これは、今年開催される福井しあわせ元気国体の機運を高めようと企画されたもので、あわら市は北潟湖で実施されるカヌーの体験を提供。福袋を購入した県内外の33人が参加しました。カヌーポロとカヌースプリントの日本代表経験のある選手たちから、乗り方やパドルの使い方を教わった後、実際に湖上に出てカヌーに挑戦。初めて乗った人も、選手と一緒にゆっくりと湖面を進み、カヌーの楽しさや気持ち良さを体感していました。

表彰式
乗り方、漕ぎ方の指導
大学生との紙飛行機作り
カヌー体験
マイ箸作り
カヌー体験

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