本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > 市政情報 > 広報 > まちかどgraffiti > まちかどgraffiti 2018年 3月

まちかどgraffiti 2018年 3月

最終更新日 2018年4月13日| ページID 009235 印刷する

3月1日ほか 温かいご支援に感謝します (市役所)

2月の大雪に対して、小浜市や美浜町、高浜町などから見舞金をいただきました。また、ふるさと納税サイトを通して、全国から多くの寄付金もいただきました。皆さまの温かいご支援に、厚くお礼を申し上げます。

小浜市からの見舞金
小浜市からの見舞金
高浜町からの見舞金
高浜町からの見舞金
美浜町からの見舞金
美浜町からの見舞金

3月3日 北潟の自然を考える (北潟)

「第4回北潟湖フォーラム」を開催しました。午前の部では、地引網体験を実施。子どもから大人まで30人以上が力を合わせて網を引きました。網に入ったたくさんの大きなフナを見た参加者たちは、興味深げに観察していました。
昼食には、目の前でさばいた寒ブナの刺身をはじめ、魚の甘露煮、シジミ汁、コウナゴのへしこ、とみつ金時の焼き芋に農家カフェの「あわらむすび」と、地元の食材をたっぷり使った食事が提供され、みんなおいしそうに完食していました。
午後の部では、専門家による講演や北潟小学校の5・6年生児童による報告会などが行われました。児童による報告会では、専門家への質問コーナーも設けられ、率直な質問に大人たちがたじたじとなる場面もありました。

地引網体験
地引網体験
報告会
報告会

3月6日 温かい支援に互いに感謝 (市役所)

2月の大雪で災害派遣要請を受けた陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員に、入浴施設を手配したとして、芦原温泉旅館協同組合と市の観光商工課に、感謝状が贈られました。
隊員は、国道8号で発生した車両の立ち往生解消のため、4日間風呂に入ることができないまま、汗だくになりながら除雪作業に従事していました。作業終了後、駐屯地側から入浴できる場所がないか問い合わせがあり、市が仲介。駐車場が確保できる5旅館とセントピアあわらが受け入れ、約100人の隊員が汗を流しました。
この日、隊員を代表して加々尾哲郎司令が、旅館協同組合と各旅館、観光商工課に、それぞれ感謝状と記念品を手渡しました。司令は「冷えた体に熱いお湯がジワッと染みて、大変気持ち良かった。地元の皆さまの温かい支援に感謝します」と述べていました。
隊員の皆さんには、国道8号だけでなく、入浴施設に向かう途中でもスタック車両の救出などにご尽力いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

自衛隊隊員と各旅館代表者
自衛隊隊員と各旅館の代表者

3月8日 中国の人と文化の交流を (市役所)

中国を訪問する国際交流派遣事業の壮行式に、市内の中学生16人と金津高等学校の生徒8人を含む派遣団29人が参加しました。
式では、派遣生徒を代表して中学生と高校生がそれぞれあいさつし、現地での積極的な交流を誓っていました。
団員は、3月14日から19日までの間、友好都市の紹興市をはじめ上海市、北京市を訪問。紹興市の中学校や高校で現地の生徒と一緒に授業を受けたほか、ホームステイや観光も行い、異文化交流を図ってきました。

中学生によるあいさつ
中学生によるあいさつ
高校生によるあいさつ
高校生によるあいさつ

3月9日 全国でも練習の成果を発揮して (市役所)

全国大会に出場する選手の激励会を開催しました。会に参加したのは、バスケットボール、硬式少年野球、ソフトボールの全国大会にそれぞれ出場する、中学2年生から高校2年生までの5人です。
選手を代表して、第36回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会に出場する三国高校2年生の川上凜乃選手が「練習の成果を発揮できるように頑張ってきます」と力強くあいさつしていました。

全国大会出場選手と教育長
全国大会出場選手と教育長

3月10日 フラッグがあわら市にやって来た! (金津本陣IKOSSA)

オリンピックフラッグとパラリンピックフラッグが日本全国をめぐる「フラッグツアー」が、現在開催されています。(平成30年4月現在)
平成30年3月6日に福井県に到着し歓迎イベントが開催された後、鯖江市の次にあわら市でも展示されました。

オリンピック・パラリンピックフラッグ
オリンピック・パラリンピックフラッグ

3月10日 日本酒の飲み比べを楽しむ (aキューブ)

「第3回あわら日本酒フェスト」が開催されました。「奥越前地酒 一本義」をはじめ、「女将」や「SAKE COMPETITION」に入賞した日本酒など名酒が勢ぞろい。鏡開きが行われると、参加者はおつまみと一緒に飲み比べを楽しんでいました。

ふるまい酒
ふるまい酒
日本酒の試飲
日本酒の試飲

3月11日 金津の歴史を学ぶ (金津本陣IKOSSA)

郷土歴史資料館講座「戦国時代の金津 越前朝倉氏の成長過程」が開講され、約40人が参加しました。
講座では、金津の地をめぐって合戦が起こったことや幕府の要人が宿泊したことなど金津に関する歴史を解説。金津が交通の要衝であり、軍事的にも宿場としても重要な地であったことを、参加者は学んでいました。

郷土歴史資料館講座
郷土歴史資料館講座

3月15日 旅立ちの日に (市内各小学校)

市内の各小学校で、それぞれ卒業式が執り行われました。
このうち本荘小学校は、新郷小学校出身の児童と一緒に行う初めての卒業式でした。式では、校長先生が「2つの区が1つの小学校に通うことになった節目の年に、『新本荘っ子』として協力して仲良くしていた。中学校では、夢を持ち、志を立て、日々の努力を続けてください」とはなむけの言葉を述べました。また、「別れのことば」として、卒業生と在校生が思い出を語り合う中で、新郷小学校のことに言及し、新郷小学校の校歌の1番を全員で歌う場面もありました。最後は、在校生の大きな拍手に送られながら、学校での思い出を抱いて卒業生は旅立っていきました。

別れのことば
別れのことば
卒業生退場
卒業生退場

3月20日 温かい支援とお礼に感謝 (笹岡)

2月の大雪の際に、立ち往生車両のドライバーのために一時避難所を開設した笹岡区宛てに、お礼のお菓子が届けられました。笹岡区公民館の前に、そっと置かれていたお菓子には、「お世話になりました」と書かれた手紙が添えられてあり、支援を行った区民たちは、とても喜んでいました。

お礼のお菓子と手紙
お礼のお菓子と手紙

3月23日 70年にわたる鬼瓦の世界 (金津本陣IKOSSA)

JR芦原温泉駅前の通りに「まちなか鬼瓦工房」を構える滝瓦職人の西郡正義さんによる作品展「AWARA to KAWARA 鬼師 西郡正義の世界展」が開催されました。西郡さんがこれまで手掛けた作品の一部や作品の写真を一挙に展示。迫力満点の鬼瓦のほか、「嫁威しの面」の一場面を表現したものや日光東照宮の三猿などさまざまな滝瓦を、楽しそうに鑑賞していました。中には、この作品展を見るために県外から訪れた人もいるとのことです。
また、作品展に併せて絵本「異聞 吉崎 嫁威し物語り」も作成しました。西郡さんが文を書き、工房のシャッターの絵を描いた高頭昂大さんが挿絵を担当。会場では、金津中学校報道部が朗読した絵本のDVD上映も行われていました。

西郡正義さん
西郡正義さん
作品展来場者
作品展来場者
嫁威しの面の作品
嫁威しの面の作品

3月24日 受賞おめでとうございます! (坂井市丸岡体育館)

福井しあわせ元気国体、大会の公式ダンス「はぴねすダンス・音頭」コンテストの坂井・奥越大会が開催されました。ダンスの小学校高学年・中学生部門と一般部門にそれぞれ7チームが出場し、このうち、一般部門で市内の「グリーン♡フラッシュ!!」が最優秀賞を受賞。小学校高学年・中学生部門でも、市内の「Happy Smile」が最優秀賞、「ゲンキッズステーションASOVIVA!」が特別賞を受賞しました。
各部門の受賞チームは、福井国体・大会の開・閉会式に参加できるほか、最優秀賞と優秀賞のチームは、平成30年6月24日(日曜日)に開催される決勝大会に出場します。

グリーンフラッシュ
グリーン♡フラッシュ!!

3月25日 楽しく環境について考えよう! (金津本陣IKOSSA)

あわら市エコ市民会議による環境展が開催され、多くの親子連れでにぎわいました。「わが家わが社のエコ報告」と「グリーンカーテンコンテスト」の表彰式が行われたほか、環境団体の活動の様子や本物のアベサンショウウオの展示もありました。
また、体験コーナーも充実。ボランティアの大学生と一緒に牛乳パックで紙飛行機を作ったり、自然食品や食べきり料理を試食したり、折れたバッドでマイ箸を作ったりと、子どもも楽しんでエコや環境について学んでいました。

表彰式
表彰式
大学生との紙飛行機作り
大学生と紙飛行機作り
マイ箸作り
マイ箸作り

3月26日 若い力で農業を盛り上げて (坂井北部丘陵地団地センター)

坂井北部丘陵地の農業法人に今春入社する社員の合同入社式が行われました。式に出席したのは県内外出身の5人で、市内の特定非営利活動法人ピアファームに1人、株式会社フィールドワークスに3人、坂井市の株式会社松浦ファームに1人が入社します。
このうち県外出身の3人に対して、市の移住定住支援員が住まい探しなどに協力し、市への移住につなげました。

新入社員と関係者
新入社員と関係者

3月27日 再びさぎ草の群生地を (細呂木公民館)

講座「さぎ草を楽しもう」が開講されました。これまで年に1回のペースで開講し3回目となる今回は、約20人が参加。講師の浅野忠義さんから、さぎ草の紹介と栽培方法の説明を受けた受講生たちは、実際にさぎ草の球根の植え込み作業を行いました。
今回作った鉢植えは、各家庭に持ち帰って育て、花の咲くころにいったん公民館で展示した後、もう一度各家庭で育てて、球根を増やす予定です。
細呂木地区は、さぎ草が多く自生していた地域でしたが、除草剤などの影響で数が激減。この講座をきっかけに、再びさぎ草の自生地を復活させようと、地元の団体が活動しています。のちのちは、群生地を観光ルートへ組み込むことを計画しているとのことです。

さぎ草の植え込み作業
さぎ草の植え込み作業
植木鉢を持っての記念撮影
植木鉢を持っての記念撮影

3月28日 防災についてしっかり学びました (市役所)

5年生で構成された芦原小学校少年消防クラブが、平成29年度の優良な少年消防クラブとして消防庁長官賞を受賞しました。これは、過去3年間、消防資機材の見学や消火体験といった防火教室や防火ポスターなどの広報活動を活発に行ってきたことが評価されてのもので、今年度受賞した全国の47団体のうち、福井県から選ばれたのは芦原小学校だけです。
この日、クラブを代表して鈴木大賀君と池田紅香さんが市長を訪問。学校周辺の消火栓や危険箇所を調べたことなどを報告しました。市長は「学んだことを、ぜひ周りの人に教えてあげてください」と述べていました。
また、芦原小学校少年消防クラブは、「小学生の防災マップコンクール」でも佳作を受賞しました。

芦原小学校少年消防クラブのメンバーと市長
芦原小学校少年消防クラブのメンバーと市長

3月29日 福祉計画を市長に報告 (市役所)

あわら市障害福祉計画策定委員会が「第5期あわら市障害福祉計画」および「第1期あわら市障害児福祉計画」を策定し、市長に報告しました。この計画は、あわら市障害者福祉計画の基本理念「生涯を通して健やかに生きる」を継承し、あわら市の実情に応じたサービスを提供するための方策として定めたものです。委員会を代表して、炭谷一男会長が概要を説明し、計画書を手渡しました。

市長に計画書を手渡す炭谷会長
市長に計画書を手渡す炭谷会長

3月29日 ご寄贈ありがとうございます (市役所)

福井エフエム放送株式会社から、防犯ブザー約200個を寄贈していただきました。寄贈は、今回で15回目となります。
いただいた防犯ブザーは、市内の新入生全員に配られ、児童の安心・安全に役立てられます。

福井エフエム放送株式会社と市長
福井エフエム放送株式会社と社長

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

政策課 魅力発信グループ

電話番号:0776-73-8005 ファックス:0776-73-1350
メール:seisaku@city.awara.lg.jp