本文へジャンプ
ホーム > 目的から探す > 市政情報 > 広報 > まちかどgraffiti > まちかどgraffiti 2018年 1月

まちかどgraffiti 2018年 1月

最終更新日 2018年2月15日| ページID 009174 印刷する

1月2日 新春を華やかに (セントピアあわら)

あわら温泉の芸妓衆による「新春舞踊」が開催されました。今年は「長唄 松竹梅」や「素囃子 長唄 俄獅子」など5曲が披露され、あでやかに舞い踊る姿や息の合った演奏を、観客はうっとりと見つめていました。また、演目の後には、お座敷遊び体験も開催。じゃんけんで勝負する「おまわりさん」に芸妓と一緒に挑戦し、参加者も観客も大いに盛り上がっていました。

新春舞踊
新春舞踊
お座敷遊び
お座敷遊び

1月4日 あわらに新しい風を (市役所)

あわら市で3人目となる地域おこし協力隊が着任しました。今回新たに着任したのは、名古屋市から転入してきた中内奏太さんです。中内さんは、休校となっている小学校3校の利活用や移住定住に関する活動を担当します。この日行われた着任式で、中内さんは「『あわらならこれ』といえるものを作れるように頑張ります」と抱負を述べていました。

副市長と中内さん
副市長と中内さん

1月7日 新たな希望を抱いて大人に (グランディア芳泉)

平成30年あわら市成人式を執り行いました。241人が参加した今年の式のテーマは「Re start~新たな希望を抱いて~」。式典では、新成人を代表して富坂美紅さん(下番)と北風大雅さん(田中々)が「一生懸命歩み続け、大きく羽ばたきたい」と二十歳の決意を述べました。
新成人のつどいでは、恩師からのビデオレターの上映や抽選会などが行われたほか、自由に歓談を楽しみ、笑いが起きたり、恩師や懐かしい友人と話に花が咲いたりと、大いに盛り上がっていました。

二十歳の誓い
二十歳の誓い
フレイルチェック体験
成人式

1月7日 市民の安全安心のため (市内)

あわら市防犯隊による夜間パトロールが実施されました。今回パトロールに参加したのは、第2支隊19人のうちの10人。普段から3班に分かれ、各班が毎月2回程度パトロールを行っています。支隊長の榎本武昭さんは「市民の安全安心を守るために頑張ります」と意気込みを語り、青色回転灯車両に乗り込むと、さっそうと市内に飛び出していきました。

防犯隊夜間パトロール
防犯隊夜間パトロール

1月10日 お餅、おいしくつけたよ! (芦原・金津こども園)

毎年恒例の餅つき会が、芦原、金津両こども園で開催されました。このうち、芦原こども園では、園児のおじいちゃんやおばあちゃんがお手伝い。園児たちは、きねと餅を上手に操るおじいちゃんたちを見守りながら、出来立てのお餅を次々と頬張っていました。その後、今度は4、5歳児が餅つきに挑戦。「よいしょ!」「頑張れ!」と友達の声援を受けながら、楽しそうに餅をついていました。

餅つき会
餅つき会

1月11日 的確な消火に感謝 (嶺北あわら消防署)

昨年末に市内で発生した住宅火災で、迅速的確な初期消火や通報、避難誘導を連携して行ったことで、被害を最小限度にとどめることができたとして、嶺北消防組合消防本部から4人の市民が表彰を受けました。表彰されたのは、いずれも市姫在住の長谷部康久さん、温子さん夫婦と向捨勇さん、嘉藤一夫さんです。表彰状を手渡した南乃利男消防長は「冷静な判断と4人の連携によって、火を消すことができた。日ごろから防犯意識が高い区であり、訓練の成果が出たのでしょう」と感謝していました。あわら署管内では平成21年以来、3件目の表彰となります。

消火協力者表彰
消火協力者表彰

1月12日 全国でも頑張って (市役所)

「天皇杯・皇后杯 平成29年度全日本卓球選手権大会」に出場する選手の激励会を開催しました。一般の部・女子ダブルスに出場するフェニックス卓球クラブ所属の加藤千可子選手は、「一つでも勝てるように頑張ってきます」と抱負を語っていました。

教育長と加藤選手
教育長と加藤選手

1月18日 市の文化財に新たな1件 (市役所)

市指定文化財の指定書交付式を行いました。今回指定されたのは、市内の製鉄遺跡として唯一現存する「細呂木製鉄遺跡」です。細呂木製鉄遺跡は、4基が現存しており、奈良~平安時代に使われていたと推定されています。また、「金津」の「金」は「鉄」のことだとされており、地名由来の遺跡だと推察されています。現在は、たたら製鉄遺跡保存会が整備・保存し、観光スポットや学校の郷土教育としての活用を計画しています。

指定書交付式
指定書交付式

1月20日 金津創作の森の歴史を感じて (金津創作の森)

「初代館長針生一郎没後7周年記念 金津創作の森館蔵品展」が開催されました。この展覧会は「森はあらゆる芸術の源である」という基本信念のもと、針生初代館長が提唱した現代アート企画「アートドキュメント」シリーズや「グラスワークショップ」招待作家の作品など、金津創作の森が所蔵する作品を一挙に展示したものです。来館者は、一堂に会した作品から初代館長の信念や金津創作の森の歴史を感じ取っていたようでした。

戸谷成雄「雷神」
戸谷成雄「雷神」
さまざまな館蔵品
さまざまな館蔵品

1月24日 優しい認知症サポーターになってね (金津小学校)

認知症サポーター養成を目的とした講座が、金津小学校6年生を対象に行われました。「あわさか認知症キャランバン・メイト連絡会」のメンバーたちが講師となって開講。児童たちはまず認知症やサポーターとは何かという講義を受講した後、寸劇を見て、認知症の人への接し方を学んでいました。講座終了後、児童たちは「認知症の人には優しくする」「見かけたら声を掛ける」などと感想を述べ、サポーターとしての心構えをしっかり身に着けていました。

竹あかりと芦湯
認知症に関する講義
和傘のライトアップ
認知症寸劇

1月28日 勝利を目指して (武道館)

第3回あわら市民かるた大会を開催しました。競技は、団体戦方式で行われ、初心者の部に16チーム52人、経験者の部に14チーム51人がそれぞれ参加。初心者の部では、競技かるた初挑戦の人から昨年も参加した人まで、大人も子どもも勝利を目指して熱戦を演じていました。
また、経験者の部では、決勝に進んだチームが袴を着用し、華やかな格好で、激しい攻防を繰り広げました。

輪じめづくり
初心者の部
輪じめづくり
経験者の部

輪じめづくり
経験者の部
先生と子どもたち
経験者の部決勝

1月29日 豆まきで、火遊び鬼をやっけろ! (金津こども園)

嶺北あわら消防署による「幼年消防クラブ防火教室(防火豆まき)」が、市内4つのこども園で行われました。このうち、金津こども園では、赤鬼と青鬼が登場すると、悲鳴を上げたり、泣き出したりする子も。鬼たちは、先生を人質にして園児たちを火遊びに誘いましたが、園児たちはそれを断り、豆をぶつけて見事撃退しました。そして、元気よく大きな声で「火遊びはしません」と、消防署員に約束をしていました。

防火豆まき
防火豆まき

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

 

お問い合わせ先

政策課 魅力発信グループ

電話番号:0776-73-8005 ファックス:0776-73-1350
メール:seisaku@city.awara.lg.jp