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まちかどgraffiti 2017年 11月

最終更新日 2017年12月15日| ページID 008998 印刷する

11月3日 お茶で愛を誓う (伝統とぬくもりの宿 灰屋)

市内の旅館で茶婚式が執り行われました。 茶婚式とは、「一期一会」の茶道の精神にのっとって行われる親族だけの結婚式で、全国的に静かなブームになっているそうです。今回式をあげたのは、勝山市内のカップル。茶道を10年以上習ってきた新婦の希望によって実現しました。
式では、親族が見守る中、新郎と新婦が、両家の家風が交ざるようにと二人の家の水を用いてたてられた薄茶を、一つの椀で分かち合いました。その後、親族にも、新婦自らが選んだお茶菓子とお茶が出され、両家が一堂に会してお茶をいただくことで、式の参加者は「家族が一つになる」ということを実感していました。

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茶婚式
がんばれメドレーリレー
茶婚式

11月3日 稽古の成果を披露 (あわら温泉伝統芸能館)

芦原温泉芸妓協同組合による「初秋おさらい会」が開催され、芸妓たちが日ごろの稽古の成果を披露しました。100年余りの伝統を持つ芦原芸妓による踊りや演奏が披露されるたびに、来場者から大きな拍手が送られました。また、湯のまち広場を散策していた観光客は「思いがけず芸妓さんの艶やかな舞を観覧することができて、いい思い出になった」と話していました。
また、芦原温泉街で発生した火災の見舞金として、おさらい会の来場者と芦原芸妓から5020円をいただきました。

初秋おさらい会
初秋おさらい会

11月4日 表彰おめでとうございます (市役所)

平成29年度あわら市表彰・教育委員会表彰を行いました。市表彰では10人が、教育委員会表彰では3人と1団体がそれぞれ表彰を受けました。表彰された皆さん、おめでとうございます。

平成29年度あわら市表彰・教育委員会表彰
平成29年度あわら市表彰・教育委員会表彰

11月4日、5日 日ごろの文化活動を披露 (中央公民館)

第14回あわら市民文化祭を開催しました。作品展示やお茶席が行われたほか、芸能発表では、ダンスや楽器演奏などの19団体が登場。子どもからお年寄りまで、みんな楽しく元気に日ごろの練習の成果を披露していました。
4日には生涯学習推進大会も同時に開催され、花壇コンクールや壁新聞コンクールなどの表彰や、金津高等学校吹奏楽部による演奏、市民活動サポート助成金活動の報告として椅子ヨガ体験が行われました。

生涯学習推進大会での金津高等学校吹奏楽部による演奏
生涯学習推進大会での金津高等学校吹奏楽部による演奏
文化祭での芸能発表
文化祭での芸能発表
作品展示
作品展示

11月5日、11日 どちらのおむすびが好み? (aキューブ、保健センター)

市では、「人と人を結ぶ」をテーマに、あわら市の魅力やあわら市への郷土愛、おもてなしの心、大切な人への感謝の思いをおむすびで表現し、それを県内外の人たちに提供・発信することで、あわら市地域ブランド「あぁ、あわら贅沢。」の振興を図る「あわらむすびプロジェクト」を展開しています。このプロジェクトのキックオフイベントとして、11月5日開催の「REmarket」と11日開催の「たべて、まなぼっさ!」で、福井県のブランド米「いちほまれ」と「花あかり」の塩おむすびを配布し、プロジェクトの周知とおむすびのまちをPRしました。会場では、どちらが好みのおむすびだったかを尋ねる「食べ比べアンケート」を実施したほか、東京のNPO法人テーブルフォーツーが行った「おにぎりアクション2017」への投稿用写真としておむすびと来場者の楽しそうな様子をカメラに収めました。

食べ比べアンケート
食べ比べアンケート
おにぎりアクションへの投稿写真
おにぎりアクションへの投稿写真

11月6日 あいおいニッセイと包括連携協定を締結 (市役所)

あわら市は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と地方創生に関する包括連携協定を締結し、今後は、あいおいニッセイが提案する「地域・暮らしの安全・安心」「防災・災害対策」「観光振興」といった7つのメニューを中心に連携していきます。
11月10日にYONETSU-KANささおかで開催された「高齢者すこやか交通安全教室」では、その第1弾として、最新式の運転シミュレーターを使用した運転適性診断を実施しました。

あいおいニッセイとの包括連携協定締結式
あいおいニッセイとの包括連携協定締結式

11月6日 イラストで交流 (子育て支援センター、市内こども園)

あわら市出身のイラストレーターなかもとゆうさんが、子育て支援センターや市内のこども園を訪問し、イラストをプレゼントしてくれました。これまで学校給食センターの配送車やこあらっこの公用車、広報あわらの表紙などにイラストを提供してきたなかもとさんが、子育て支援センターの利用者やこども園の園児たちとの交流を希望したことから実現。各施設にパネルをプレゼントしたほか、子育て支援センターの利用者の似顔絵を描いたり、逆に芦原こども園の園児たちに似顔絵を描かれたりして、交流を深めました。

こあらっこへのイラスト贈呈
こあらっこへのイラスト贈呈
子育て支援センター利用者の似顔絵を描き中
子育て支援センター利用者の似顔絵を描き中
芦原こども園の園児がお絵かき中
芦原こども園の園児が似顔絵を描き中

11月9日 芦原温泉駅舎デザインを決めよう (市役所)

北陸新幹線の芦原温泉駅舎のデザイン案が、鉄道・運輸機構から3案提示されました。3案は、市が要望したデザインコンセプト「あわらの大地に湧き出る贅の駅」を反映したものです。今後、市では市民アンケートの意見を踏まえた上で、あわら市地域ブランド戦略会議において1案に決定します。

園児の発表を見る高齢者
芦原温泉駅舎デザイン案提示

11月10日 安心安全を学ぶ (YONETSU-KANささおか)

伊井地区のお年寄りを対象とした「高齢者すこやか交通安全教室」が開催されました。参加者は「シートベルト体験車」や「交通安全絵合わせゲーム」で、シートベルト着用の大切さや交通ルールを改めて学んだほか、消費者センターによる講習では、特殊詐欺についての話に耳を傾けていました。
また、会場には、あいおいニッセイが提供した最新式の運転シミュレーターもあり、運転適性診断を体験する人もいました。

シートベルト体験車
シートベルト体験車
運転シミュレーター
運転シミュレーター

11月11日 食と健康について、食べて学ぼっさ! (保健センター)

あわら食と健康フェア「たべて、まなぼっさ!」が開催されました。販売コーナーでは、毎年好評のニンジンと越前柿の詰め放題や地元食材を使用した食べ物のほか、初登場となったオリジナル給食や幻のチーズの販売も。そのほか、食育コーナーや健康づくり応援コーナーもあり、家族や友人同士で、食と健康についておいしく楽しく学んでいました。

食と健康フェア
食と健康フェア
食と健康フェア
食と健康フェア
食と健康フェア
食と健康フェア

11月12日 地区のみんなで体を動かそう (新郷小学校)

「新郷運動まつり」が初開催され、新郷地区の子どもからお年寄りまで約200人が参加しました。今年3月の新郷小学校休校を受け、これまで行ってきた小学校と地区の合同体育祭の代わりとして実施。「地区対抗大うきわ送り」では、地区ごとに3つのチームに分かれて、一つの浮輪を隣の人に渡す早さを競いました。大人も子どももみんなで力を合わせて、元気に楽しんでいました。

地区対抗大うきわ送り
地区対抗大うきわ送り

11月12日 温泉街で映画を楽しむ (金津創作の森)

第3回あわら湯けむり映画祭が4日から11日までの8日間にわたって開催され、全国から応募のあった自主制作映画56作品が、市内の旅館などで上映されました。観客の投票の結果、小池匠監督の「家族のつくりかた」が「湯けむりグランプリ」に選ばれました。そのほか、映画監督で越前あわら観光大使の田中光敏特別審査員による「田中光敏監督賞」には遠藤健一監督の「ぶきっちょ」が、実行委員会による「審査員賞」には3作品がそれぞれ選ばれ、12日に授賞式が執り行われました。
また、芦原温泉街で発生した火災の見舞金として、湯けむり映画祭授賞式の来場者と受賞監督から1万3039円をいただきました。

映画作品観賞
映画作品観賞
湯けむり映画祭授賞式
湯けむり映画祭授賞式

11月13日 大きくなってね! (北潟湖)

北潟小学校の1年生15人が、生活科の一環としてフナの稚魚を放流しました。用意されたマブナとヘラフナの稚魚約1トンを、バケツやブルーシートを使って放流。児童たちは、湖で伸び伸びと飛び跳ねる稚魚を指さして「あっ!いた!」と歓声を上げながら、その成長を祈っていました。

フナの稚魚を放流する児童たち
フナの稚魚を放流する児童たち

11月14日 寄贈ありがとうございます (市役所)

花咲ふくい農業協同組合から、安全坊や100体とカーブミラー6基を、市へ寄贈していただきました。寄贈された交通安全資材を活用し、生活道路・危険交差点における交通事故防止を図っていきます。

交通安全資材寄贈式
交通安全資材贈呈式

11月20日 北潟の歴史を1冊に (市役所)

「北潟歴史探訪の会」が、「北潟村民誌」の発刊について市長に報告しました。この書籍は、北潟地区の歴史や民俗、文化、風習などについてまとめられたものです。執筆にあたり、表現を分かりやすくしたり、注釈を多くすることに気を配ったとのことで、会のメンバーは「本棚においてあるだけの本ではなく、横に置いて読まれる本になってくれれば」と語っていました。

北潟村民誌発刊報告会
北潟村民誌発刊報告会

11月23日 剱岳の秋を満喫 (剱岳公民館)

第36回剱岳かりんて祭が開催されました。直径2.5メートルの大鍋に野菜や肉をたっぷり入れた名物「かりんて鍋」の前には長蛇の列が。地元食材たっぷりの温かい鍋をおいしそうに頬張っていました。また、剱岳そばや地元農産物の販売店や模擬店、各地区の物産館などが立ち並んでいたほか、ステージイベントが行われ、訪れた人は、剱岳の秋を満喫していました。

かりんて鍋
かりんて鍋
地元農産物の販売
地元農産物の販売
剱岳わかば太鼓による発表
剱岳わかば太鼓による発表

11月29日 母子健康手帳アプリでの情報配信開始 (子育て支援センター)

市ではスマートフォンやパソコン向けアプリ「母子健康手帳アプリ」での情報配信サービスを開始しました。NPO法人ひまわりの会と株式会社NTTドコモが共同開発したもので、妊娠経過や子どもの成長をグラフなどで記録できるほか、妊婦・出産・育児期に関する専門家監修の情報が手に入ります。また、市からは、子どもの月齢に合わせた健康診断や予防接種のお知らせが届きます。アプリは、ドコモ以外のスマートフォンからも無料でダウンロードすることができますので、ぜひご利用ください。 

母子健康手帳アプリ説明会
母子健康手帳アプリ説明会

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