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まちかどgraffiti 2016年 11月

最終更新日 2016年12月15日| ページID 008313 印刷する

11月1日 ご寄付ありがとうございます (市役所)
 

教育振興に役立ててほしいと、越前市にある株式会社ヤマモトスチールから20万円をご寄付いただきました。

寄付
寄付

11月5日 市表彰・教育委員会表彰が行われました (市役所)

市では、市政の発展に寄与した人や市の学校教育、学術文化・社会体育の振興に貢献した人に市表彰・教育委員会表彰を行っています。今年は、18人の皆さんに表彰状と副賞を贈り、その功績をたたえました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。

市表彰・教育委員会表彰
市表彰・教育委員会表彰

11月5日・6日 文化の秋を楽しんで (中央公民館)

第13回あわら市民文化祭が開催されました。市内で活動する文化系サークルによる作品や、施設入居者による作品、各コンクールの入賞作品などが多数展示され、訪れた人たちは友人の作品や気になる作品を見つけると、じっくりと鑑賞していました。
また、5日には生涯学習推進大会が同時開催され、表彰や展示、ステージ発表が行われました。

文化祭
文化祭
生涯学習推進大会
生涯学習推進大会
 

11月5日 幻想的なあかりに包まれて (芦原温泉街)

第2回あわら灯源郷が開催されました。今年は湯のまち広場のほか、湯~わくDori、芦の湯通り、セントピア広場でも行われ、点火ボランティア「チャッ火ちゃん」が2000本の竹あかりに点火すると、芦原温泉街全体が幻想的なあかりに包まれました。暗くなるにつれてより美しく映える竹あかりに、訪れた人たちはうっとりと見入っていました。

湯のまち広場
湯のまち広場
芦の湯通り
芦の湯通り

和傘のライトアップ
和傘のライトアップ
チャッ火ちゃん
チャッ火ちゃん

11月8日 火には絶対気をつけます! (市内こども園)

11月9日から15日までの秋の火災予防運動週間を前に、消防署職員が嶺北防火協会と女性防火クラブのメンバーとともに、市内の子ども園を巡回して防火を呼びかけました。幼年消防クラブ員でもある子どもたちは、女性防火クラブによる防災紙芝居で、地震や雷、火事にあったときの正しい行動を学ぶなどしていました。

お店
防災紙芝居

11月12日 ツアーで魅力を再発見 (市内)

市内の知られざる名所を巡ってあわらの魅力を再発見しようと「郷土探検ツアー」が開催されました。 この日の探検先は、本荘春日神社や福円寺、新しくなった県立芦原青年の家で、最後に特大とみつ金時の試食というおまけ付き。普段なかなか行く機会のない施設や場所ばかりとあって、参加した人たちは行く先々で興味深そうに解説を聞いていました 。

本荘春日神社
本荘春日神社
福円寺
福円寺

11月12日 おいしく楽しく学びましょう (保健センター)

昨年に引き続き、「たべて、まなぼっさ!」と題して食と健康フェアが開催されました。販売コーナーや食育コーナー、健康づくり応援コーナーなどに多くの家族連れらが訪れ、見たり食べたり体験したりしながら、おいしく楽しく食と健康について学んでいました。

地元野菜の販売
地元野菜の販売
にんじん詰め放題
にんじん詰め放題
ペープサート
ペープサート

バター作り
バター作り
食育チャレンジゲーム
食育チャレンジゲーム
かつお節作り
かつお節作り

11月12日 すっと健康でいるために (JA花咲ふくい芦原支店)

「幸せな老後を送るために」をテーマに、健幸セミナーが開催されました。坂井地区医師会理事である坂井内科クリニック院長の坂井健志氏が、「地域包括ケアシステムとは」と題して講演。地域包括ケアシステムの仕組みや大切さなどを語りました。
その後、JAほのぼの会による健康体操の実演があり、参加者も健康的な老後について考えるよい機会になっていたようでした。

あわら市ブース
講演
観光PR
健康体操

11月15日 全国でも華麗なダンスを (市役所)

全日本チアダンス選手権大会に出場するチーム「Wings Pearl」の選手たちの激励会が開かれました。市役所を訪れたのは、ポンポンを使用するPom部門中学生Large編成に出場のあわら市在住の小中学生5人。予選を1位で突破し関西地区代表として挑むメンバーは、「支えてくれる人たちのことを忘れずに精一杯がんばります」と力強く誓っていました。

贈呈式
Wings Pearlと教育長

11月16日 大きくなってねー! (北潟湖)

北潟漁協と北潟小学校の児童が協力して、マブナとヘラフナの稚魚を北潟湖に放流しました。毎年恒例となっているこの事業に、今年は1年生20人が参加。湖岸に並んで「大きくなってね」と声を掛けながら一斉にフナを放流しました。
その後、トラックからも一気に放流され、児童たちは、大きな歓声を上げてフナの元気な成長を願っていました。

フナ稚魚放流
フナ稚魚放流
フナ稚魚放流
フナ稚魚放流

11月18日 金津小学校見守り隊が表彰されました! (市役所)

金津小学校見守り隊が文部科学大臣より表彰を受けました。これは、学校教育の安全・安心に貢献した長年の活動が認められたものです。

教育長と見守り隊
教育長と見守り隊

11月20日 地元に眠る貴重な古文書を知る (金津本陣IKOSSA) 

郷土歴史資料館で開催した秋季企画展「御簾尾龍澤寺宝物展」の関連講座が開かれました。「龍澤寺文書について」というテーマで、福井大学准教授の長谷川裕子氏が講義。龍澤寺が所蔵する貴重な古文書に対する解説に、受講者は真剣に聞き入っていました。

北潟こども園
講座
芦原こども園
展示解説

11月21日 細呂木ふれあいセンターが開設しました (細呂木)

旧花咲ふくい農業協同組合細呂木支店を改修した地域の新たな交流拠点「細呂木ふれあいセンター」がオープンしました。カフェや農産物の直売など、気軽に誰でも立ち寄れる憩いの場として、細呂木地区創成会の元気なお年寄りたちが運営しています。
これを記念して開所式と講演会が行われ、「行政に頼らないむらおこし」と題し、全国的にも有名なやねだん代表の豊重哲郎氏が講演。地域づくりに関して今後参考になるようなエピソードの数々に、集まった人たちは真剣に耳を傾けていました。

細呂木ふれあいセンター
細呂木ふれあいセンター
開所記念講演会
開所記念講演会

11月23日 秋の風物詩を楽しむ (剱岳公民館)

今年で35回目となる剱岳かりんて祭が行われました。各地区や団体による模擬店や物産館などでにぎわう中、ひときわ目を引いたのは、直径約2.5mの大鍋で作る名物「かりんて鍋」。時折強い風が吹いたこの日、鍋は冷えた体を芯から温めてくれたようで、食べた人はほっとしたような笑顔を見せていました。

かりんて鍋
かりんて鍋
かりんて鍋振る舞い
かりんて鍋振る舞い
地元農産物販売
地元農産物販売

園児遊戯
園児遊戯
太鼓演奏
太鼓演奏
餅の試食
餅の試食

11月24日 「光の実」に笑顔を描く (市内小学校)

金津創作の森で開催された「高橋匡太展-ひかりのフォークロア-」の関連イベントとして、市内の小学校で「ひかりの実」ワークショップが行われました。作家の高橋匡太氏が各小学校を訪れ、思い思いの笑顔を描いたひかりの実の作り方を直接説明。児童たちは発光ダイオード電球を入れた果実袋でひかりの実を作ると、実際にともしてみて、木に飾られている様子を想像しているようでした。

Happy Birthday for Children
高橋氏による説明
高橋匡太氏
笑顔を描く様子

0 year old
児童と高橋氏
森の灯々
暗闇の中の光の実

11月26日 夜を彩る笑顔の「光の実」 (金津創作の森)

約2000個の「ひかりの実」が作品として公開されました。市内の小学生や園児、ワークショップ参加者が制作したひかりの実は、一つ一つ丁寧に点検された後、金津創作の森の木々に取り付けられ、夜になると周囲を色鮮やかにライトアップしました。

天獅子太鼓
光の実の点検
芦原温泉の女将と旦那
光の実
シャシャムシャ踊り
夜の光の実

11月27日 市の将来デザインを市民が決める (中央公民館)

平成35年春に北陸新幹線が開業するのにあたり、まちづくりに対する市民の意見を聴くために、芦原温泉駅周辺将来デザイン市民投票が開催されました。その方法は、3人の著名なデザイナーが、まちのあり方や将来像を提案し、そのコンセプトに基づき描いたデザインを直接市民にプレゼンテーションする、そして、それを聞いた市民は、自分の好きなデザインに投票し、最も票を集めたデザインを採用する、という分かりやすいものとしました。
全国的にも例のない方法で行った市民投票。当日は、多くの人が訪れ、400席近く用意した会場はほぼ満席となりました。参加者は、各デザイナーのプレゼンテーションを聞いた後、重点的にまちづくりを進めたい3つのエリアに各1票、デザイナー独自提案に2票の計5票を投票。
開票の結果、各エリアのデザインが採用されました。これらは、北陸新幹線県内延伸に向けてまちづくりを進める上での、市民みんなの目標として位置付けられるもので、今後、デザイナーのアドバイスを受けながら、実現に向けた取り組みを進めていくこととしています。

ブランドメッセージ発表
ブランドメッセージ発表
デザイナープレゼン
デザイナープレゼン
デザイナープレゼン
デザイナープレゼン

デザイナープレゼンデザイナープレゼン
デザイナープレゼン
市民投票
市民投票
市民投票
市民投票

アンケート

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