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意見募集!北陸新幹線JR芦原温泉駅舎に3つのデザイン案

最終更新日 2017年11月9日| ページID 000045 印刷する

2023年春の北陸新幹線JR芦原温泉駅開業に向けて、鉄道・運輸機構から新幹線駅舎のデザイン3案が提示される予定です。市では、市民の皆さんからご意見をいただくため、アンケートを実施します。

募集期間

平成29年11月15日(水曜日)~平成30年1月31日(水曜日)

提出方法

備え付けの回収ボックスに投函(ボックスは次の場所に設置してあります)

市役所、保健センター、子育て支援センター、市内各公民館、芦原図書館、金津本陣IKOSSA、aキューブ、おしえる座ぁJR芦原温泉駅前店、JR芦原温泉駅

  • ただし、時間外・休館中は、施設の郵便受けに投函してください。なお、保健センター、aキューブ、JR芦原温泉駅には郵便受けはありません。
  • アンケート用紙は、広報あわら11月号に折り込んでいます。

ホームページ

このページから意見することができます。

北陸新幹線芦原温泉駅 駅舎デザイン3案

駅舎デザインコンセプト

「あわらの大地に湧き出る贅の駅」

A案

A案
(日本海の美しさと大地の躍動感を表現した駅)


 

  • 日本海が生み出した自然美である東尋坊をモチーフとし、縦を基調とした躍動感のあるデザインとしています。周辺地域ならではの豊かな自然環境を表現し、福井県の北の玄関口となる駅をイメージしています。
  • ガラス面は、明るい空間と日本海の青さや白波を駅全体に表現しています。
  • 夜には、六角柱からこぼれる明りが灯篭のようにまちを照らし、光が連続する風景が駅を中心として創り出されます。

B案

B案
(あわら温泉の癒しと旅情が漂う駅)


 

  • 落ち着いた佇まいを感じさせる「あわら温泉」をモチーフとし、癒しと和の空間の駅をイメージしています。
  • 全体を落ち着いた色と木調で仕上げ、趣のある和を強調したイメージとし、あわら温泉を訪れた旅の余韻を感じられる表現としています。
  • ガラスの前面に設置したすだれ状のルーバーなどにより、窓から風景を水平方向に切り取って借景のように取り込むことで、まちがより身近に感じられます。

C案

C案
(あわらが薫る風立つ駅)


 

  • あわらの台地をゆるやかに吹く風をモチーフとし、地域住民にとって親しみのある駅をイメージしています。
  • 光を取り込む開口は明るい空間を表現し、ガラスで滑らかに表現される風は台地にあたりそのまま上昇気流となって空に向かって伸びていき、あわらのこれからの発展を予期させます。
  • 外壁の下部では、あわらの台地を表現した色味で地域住民にとって親しみのある風景と居心地の良い空間をイメージしています。

質問1. 鉄道・運輸機構から提示された新幹線駅舎のデザイン3案について、ご意見をお聞かせください。


 参考事例はこちらをクリックしてご確認ください

 

お問い合わせ先

新幹線まちづくり課 駅周辺整備グループ

電話番号:0776-73-8034 ファックス:0776-73-5688
メール:shinkansen@city.awara.lg.jp